2016年03月26日

咲15巻のカバー裏からシノハユの未来を読み解く

咲の単行本を購入して、ページを開く前にやること。

「ブックカバーを剥いて確かようぜ!」

今回もオマケ漫画は安定のふくすこコンビかなぁ。なんて思ったら...


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ヤバイ、変な声漏れそう!

完全に予想外からのゲリラエクスタシーだよ!

この高ぶる心をどこにぶつけたらいいのだろうか
ふと、
バブみニストでありニワチョコ好きな「咲めも!」さんを思い出し、
ブログを覗いてみた。

saki15_omake2.jpg

案の定、絶叫の嵐だったw

さらにコメント欄では

1. ななし
2016年03月26日 02:05
反応を見に来ました

2. 名無し
2016年03月26日 02:18
同じく

この流れでお茶吹いて落ち着くことができましたw
これだから咲ブログはやめられない。


さて、わずか2ページのオマケ漫画の中に、これでもかと様々なシノハユの未来を入れ込んでくれています。

2人の会話の流れから、やりたいもの、好きなことを仕事にしていて、そこから咏さんや慕ちゃんに触れていることから、チョコさんはプロもしくは麻雀に関わる仕事をしているとわかります。

チョコさんが倒れ込んでいるベッドにも注目したい。

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両手を広げても余る大きさです。
一般的に人が両手を広げると、ほぼ身長に近い長さになります。
これは「尋(ひろ)」と呼ばれる長さの単位で、一尋は六尺(約一・八メートル)
対してベッドのキングサイズは一般的に幅1940mmでシングルベッド2つ分の長さです。
そして2人のいる部屋壁から察するに、キングサイズ1つの部屋だと思われます。
仕事に行く前で、全裸のチョコさん。
完全に1つのベッドで一夜を過ごしてますよね?
何してたんですかね?ナニしてたんでしょうね?

ちなみに丹羽さんが「行きなさいよ」と言ってることから、彼女は麻雀関係には就いていないとも読めます。

衝撃的なのが、慕(28)の初出がまさかのオマケ漫画です

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慕を三尋木・小鍛治と並べて思い浮かべるということは、慕もプロの道へ進んでおり、
プロ麻雀せんべいカードの空白の「S-03」は彼女である可能性が高い。

28歳現在でも髪が長いままです。
元々髪を伸ばした理由が、失踪した母に成長を見てもらう為でしたから、
伸ばし続けているとすると、依然再会は果たせぬままなのか気になるところ。

また、小学生の頃は「白築」と呼んでいたのが「慕」となっていることから、
中学高校編でニワチョコの出番があり、慕と仲を深めることがほぼ確定です。

そして、初めて牌に触ったのが10年前で、そのままプロ入りしたすこやんを小鍛治と呼ばず「健夜」と親しげに呼んでいることから
晴絵がトラウマを負ったあの試合の年に、ニワチョコも全国出場を果たし、すこやんと絡む展開があったことがわかります。

さらに深読みすると、
「楽しそうにしてた」(過去形)に対して、現在のすこやんの表情は楽しそうには見えません。
阿知賀編にて、すこやんがプロ入りしてタイトル挑戦のシーンが描かれていますが、

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ここでも楽しいとは思えない表情をしています。
現在のすこやんはランキングから離れ、地元チームに所属していることから、
彼女には、プロ入り後に楽しさを感じられなくなった何らかの事情があると思われます。


ドリアンジュースにも小さなヒントが隠されています。

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「復刻していた」
一度は製造中止になって最近になって復活した。
ドリアンジュースは慕の大好物です。
もしも企業へリクエストしたのが慕だとすると、
母を追ってニーマンの居るドイツへ渡ったことで、ジュースの需要が更に減り製造中止に。
帰国してリクエストしたことで復刻した背景があるとすると、
ナナとの再会を果たせたのはここ数年のことなのかもしれません。

さまざまな角度から妄想が膨らむ今回のオマケ漫画
一番の驚きは「チョコ」呼びが公式扱いになっていることです。
小学生大会以降、遠距離恋愛カップルのように通い続ける2人が、
どの段階で「ナオ」「チョコ」と呼び合う関係になるのか、
これからのシノハユが非常に楽しみです。


あと、立先生、


慕さん盛り過ぎですw

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「主人公は鉄板」の定説が覆され、
咲と穏乃が大器晩成であると儚い希望を抱いた瞬間でした。


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2016年03月25日

シノハユ第31話 呼ばれた男

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万原中の帽子娘

なんかイイね!
化物語の千石撫子みたいで。

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まだ名前も出ていないし、帽子を取ると限りなく無個性になりそうだけど、
新道寺の姫子みたいにブカブカな袖とかの格好が似合いそうだ。
いまのうちに唾つけておこうw


物語は単行本6巻の続きから。

試合は先鋒が終り、悠彗に飛ばされ、倒れこむ閑無。

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「まだ負けたわけじゃない」と奮起したり、やられたら倍返しの精神の彼女が、自らの敗北を認め、チームメイトに託しました。

悠彗の麻雀に対する想いを改めて知り、自らに問いかけ、悟るのでしょう。
強がっているだけじゃ駄目。時には受け入れて認めることも必要です。
それは人によっては挫折と呼ばれるものになる。
けれどインハイではなく、中学生の最初に経験できて、幸せだと思う。
閑無はこの経験を糧に、必ず成長するに違いない。
なぜなら慕や杏果たちがいるのですから。

レボってた頃とは違う。
彼女は今も成長を続けている。

大量失点したことを先輩たちに頭を下げています。

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小学生の頃は「あやまる方法」をネットで検索しなきゃいけない子だったのに、
ちゃんと謝れるようになったんだね。


よかったね

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こうならなくてw


さて、話題変わって、今回一番の注目は・・・

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お久し振りの登場、質屋の周藤くん!

2人は観客席に座らず、ロビーに居るんですよ。
ここは選手が会場へと向かう場所であり、観客席場から出れば必ず目に付く場所です。
2人がここに居る理由、
まさしくそれは悠彗ちゃんの視界に入るためですよ!

ホモの為だけに呼ばれた男

試合の行方よりも悠彗ちゃんの反応が楽しみで仕方ないw


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2016年03月22日

咲15巻,シノハユ6巻,咲日和5巻、特典どれ買う?


咲15巻、シノハユ6巻、咲日和5巻の購入特典が一応出揃いました。

とらのあな
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「剥いて確かめようぜ」を躊躇う事無く実践する立先生は鬼w
もともとアニメ化の版権絵で阿知賀の裸はあったので今更ではありますが、
立先生のあざといエロチズムのせいで、松実姉妹よりも、どうしても憧ちゃんの方に目がいってしまうw

しかしこの絵は一番重要なキャラが1人足りませんよね。

どうせ脱がせるなら、志崎の綾ちゃんをお願いします!



ゲーマーズ
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知代子ちゃんのこのポーズ、インハイ漫画でよく見るあれだよ
「決勝で待ってるわ。せいぜい頑張ることね」なんて大口叩いて登場して、
次のページで他校にストレート負けしてる噛ませ犬ペアのポーズだw

2人の衣装は制服かお揃いの服なのか、
丹羽ちゃんもなんだかんだで付き合い良いよなぁ。そこがまた至高。

同時購入の特典の桃の水着は、顔の位置が絶妙ですね。
顔の部分を変えたら、どのキャラでも巨乳水着コラが出来上がるという素材特典ですw



メロンブックス
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かつてはエロに定評のあるメロンブックスでしたが、
立先生の裸率の暴走に歯止めが効かなくなってしまい、
もはや水着は普段着と化してしまい、今回のメロンブックスは平凡だな。なんて感じてる私は麻痺してるのだろうか。



アニメイト
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本編ではパウチカムイの体験者である誓子
咲日和ではお互いの部屋で2人で過ごす揺杏
全く違うタイプの2人に囲まれての、この表情の爽くん
お前はラノベの主人公か!w

そして今回の戦犯はアニメイト
同時特典絵の「慕とはやりん」だけが公表されていません。
立絵の慕ちゃんはファンにとっては一番気になるところ。
この特典絵の告知待ちでブログ更新を止めてたくらいです。現時点でも未だ一部分のみ。
お祭りの最高潮になる為のピースが欠けてるのはモヤモヤしてよくありませんよ。



文教堂
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マニアック路線を得意とする文教堂
今回は淡&多治比真佑子
スカートをチラリとまくって誘ってるかのような淡さんですが
君たち普段から丸見えじゃないか。とツッコミを入れたくなります。

ただ少し残念なのは、真佑子ちゃんが、あぐり先生の絵とイメージが違うので、誰だろうこの子?と一歩引いてしまったのと、淡が奇乳化したことで、立先生の絵なのに、pixivで掲載されてるファンの人が描いた絵に見えてしまった。

文教堂は悪くない。
だから次巻もマニアックな私たちを悦にさせるオーダーを期待していますよ。


具体的にぶっちゃけてピンポイントで指定すると、



琴似栄の吉田さんお願いします!

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このモブっぽい普通なとこがたまらんのです!
文教堂さんなら彼女の良さをわかってくれると信じてます。


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2016年03月18日

咲-Saki-第156局 アリですね!

156_1.jpg

ななみん登場!

かねてよりスコア数値からバケモノだと噂されていた藤白七実の名が本編で出てきました。
そして予想通り、照が2年前に大きな振り込みをした相手は戒能プロでした。

あの照を疲れさせるほどの実力者で、まだ顔もわからない藤白七実はどんな人物だったのか?
戒能さんの発言から読み解ける点があります。

1:「千里山の藤白」ではなく「藤白七実」とフルネームで呼んでいて、はやりんにも通じていることから、今の照のように相当注目を集めていた選手だとわかります。

2:「藤白プロ」と付けていないことから、彼女はプロへの道には進んでおらず、戒能さんと同学年の20歳ですから、インカレの方で活躍していると思われます。

おそらくコクマ編あたりで登場してきそうですね。

それと麻雀のことはよくわからないんですけど、
久し振りにこの画像を見て気になったのは、

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セーラが1年生の控え選手だった当時、唯一の2年でレギュラー入りしていた蔵垣るう子さん

藤白 七実 3年 0.357 0.661 R2629

蔵垣るう子 2年 0.313 0.592 R2371

当時のセーラの成績と比べてみると、

江口セーラ 1年 0.321 0.545 R2004

そして1年後、2年でエースになったセーラは、蔵垣るう子を含めた3年を指して、こんな扱いに。

156_3.jpg

この時点で、るう子の戦闘力2371を超えていたとして、
そこから更に強くなったセーラって、藤白七実と並ぶバケモノなんじゃ・・・

5位決定戦がちょっと楽しみですね。


さて、いつまで続くんだよ決勝前夜、最高じゃないか!というツッコミはさておき、
第156局で大事件です

なんと和の母が登場

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アンタいくつだよ!?

40代前半だとしても若すぎる。

愛宕雅枝といい、Saki世界の女性は波紋法でも習得してるんですかね。

なのに熊倉トシさんは53歳でこれです

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40代からの10年間に何が起きたんだろうか?深紅のロマンホラーである。


そして注目は遅れてきた理由

「ドレスコードに引っ掛かった」

父はノーネクタイ、娘は学生服で入れるようなお店でアウトになる格好・・・

もしかすると、

和のマイノリティな趣味って、親ゆずりなのでは!?

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恵さんもヨレヨレとした吹き出しで「ああ・・」と言ってることから「例のアレか」とわかっている様子。
女将さんが覚えててくれて、別室で着替えたのかもしれませんね。

そりゃ40代のオバサンがあんな格好でお店に入ってきたら止められるわなw

でも、アリですね!(あのセリフも父ゆずりかもしれないw)

そんな和ママと、現実派で堅物な恵さんが付き合うようになった理由って・・・

たぶん、おっぱい1択。

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2016年03月16日

立先生サイト更新3月15日版〜咲saki15巻特典絵公開〜

立先生のサイトが更新され、咲-saki-15巻の特典絵が先行公開されています。

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ソースから各画像の内容と提供先は下記の通り

・アニメイトさま向け 誓子さん&爽くん&揺杏ちゃん
・とらのあなさま向け お風呂ポスター 松実姉妹
・とらのあなさま向け お風呂ポスター 憧ちゃん&穏乃さん&灼ちゃん
・文教堂さま向け 淡さんと真佑子さん
・アニメイトさま向け 慕ちゃんとはやりん
・ゲーマーズさま向け モモ
・メロンブックスさま向け 咲&和
・メロンブックスさま向け 怜&竜華さん
・ゲーマーズさま向け 豊音さん&恭子さん
・文教堂さま向け 優希&セアミー 缶バッジ

まず、大きく深呼吸をして、叫びたい。

阿知賀は脱がしたらアカン!!

これ立先生が提示したのか、それとも、とらのあなが発注かけたのか、
もしも後者だとしたら、とらのあなは何もわかってない!

ritz20160315_3.jpg 穏乃が髪を下ろした時の新鮮感。

ritz20160315_2.jpg ポーズだけで魅了させる憧ちゃん。

ritz20160315_4.jpg 晴絵と一緒のときの灼。

ritz20160315_5.jpg 玄ちゃんのニーソ。

ritz20160315_6.jpg 絶対防壁だからこそ剥いてみたい宥姉。


阿知賀は着ている方がエロいんだよ!!


それに比べて、なんだよこの特典絵は。
拡大したら何か見えそうじゃないですか!

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まったくけしからん!
ありがとうございます!


さて、一息ついたところで、

各所で「誰だよ!」と話題になっている真佑子さんは書店からの告知後に改めて言及するとして、
先行チラみせの中で気になったのは「慕ちゃんとはやりん」の方です。
立絵で、色紙やラフではなく、ちゃんとした慕ちゃんを描くのって、これが初めてだったはず。
私たちの中では、あぐり絵=慕。という不動のイメージがありますから、立絵で大丈夫なのでしょうか?
また悪い発作で勝手にオモチを増量して、咲と穏乃のダブルヒロインからクレームがきそうで心配ですw


そして、むしろこの特典絵の方が欲しいのにボツにされた心ちゃん。

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ソースでは「小禄先輩」となっていますので、中学生か高校生のようです。
全く似てない多治比真佑子はOKで、心ちゃんは駄目なのか・・・
立先生のことだから、首から下の絵は高確率で全裸のはず!
なぜボツにしたぁぁぁ・・・
寒さの残る3月、真夜中のむせび泣き。

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2016年03月04日

咲-saki-第155局 決勝前夜もうひとつの物語


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上埜さんと呼びかけて竹井さんと呼びなおすキャプテン
美穂子の中ではまだ「上埜さん」なのか・・


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振り向きざまに片目になる瞬間芸
会話中だろうと驚いたときであろうと、久以外には片目を閉じるキャプテン。
オッドアイを見せるのは貴女だけ。そんな信念めいたほどの拘りを感じる・・

「久」と呼び捨てになることで上埜さんネタが潰えたかに見えたけど
彼女の内面には重い愛が蠢いていそうな気がしますw


そんな彼女の膝元で完全にネコ扱いになっている華菜のセリフにも注目。

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「鶴賀の部長さん」

鶴賀の部長はむっきーに引継がれたとはいえ、一応ワハハさんなんですが、
華菜はワハハに対してこんな調子ですからね。

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部長に「さん」付けしてるってことは、
完全に加治木ゆみだと思い込んでるんだろうねw


そしてよく考えると少し怖い光景。

155_5.jpg

いつからそこに居た!?

唐突に会話に入ってきて、キリッとかしてるけど、
みはるんはずっとそこに立っていたのだろか?

清澄がテーブルを囲って座っている最中、
部屋の隅で1人立ち続けてこちらを見つめる吉留未春。

傍からみたらちょっと怖いんだけどw

阿知賀の脅威を語るはずの流れで妙な存在感を発揮した風越3連発。

一方で、照の過去を追って長野の温泉宿に宿泊している西田記者。
照は小5の途中まで長野に居た新事実が明らかになる。

決勝を控えた前夜―、

それぞれの場所でさまざまな物語が進められていますが、
もうひとつ、同じ夜の下の別の場所でもドラマがあったことを忘れてはなりません。

そう、咲日和です。
夜9時に早くも就寝中だったすこやんが
こーこちゃんに叩き起こされて、カレーを頬張ったエピソード

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咲日和〜大人の巻D〜より

すこやんの時事系列を調べたら寝不足スパイラルだった」で書いていますが、
このやりとりは決勝前夜のお話です。

この日この夜、
一歩先まで描いていた番外編と本編の時間軸が
2年越しにクロスした歴史的な瞬間なのです!

いつかこのときが来るだろうと待ち続け、
気が付けばシノハユが始まって慕ちゃんが中学生になっていました。
感慨無量です

さて、夜に仮眠をとったうえに、絶対明日に響く罠だとも気付かずに美味しいそうにカレーをたいらげるアラサー女子。

果たして次回156局で、すこやんはどうなっているのか?乞うご期待!


タグ:155局
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2016年02月25日

シノハユ第30話 春の千沙たんフラグ祭り

麻雀やりながらポップコーンを食べるのを「ポプ麻」と呼ぶそうな。
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咲オフ会で流行りそう!

学校の調理室にあるポップコーンメーカーと同じ製品はおそらくこれ。
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「ウェスト・ベンド ポップコーンメーカー」
ポプ麻したい!て人は買っちゃいそうですね。

気になったのはポップコーン推しの影にチラつく「OG」の存在
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・OGから寄贈されたポップコーンメーカー
・持って帰って私物化してしまうくらいポップコーンが大好きな坂根千沙
・ポプ麻は右脳の鍛錬に良いと言い出したOG
・オーダー決めの手書きの件で出てくる昔の知り合い

さらに麻雀の顧問に熱心でないワケアリな過去と合わせて考えると、
おそらく千沙はこの学校の卒業生だったのでしょう。

本筋には関係が無いはずの過去の人達の話題がこうも差し込まれるということは、
近いうちに千沙さんの過去エピソードが描かれるフラグですよ!

それにしても・・・

ポップコーンで右脳が鍛えられる話を今も語り継ぐ千沙さん
手書きだと気合が入ると言われて実践している千沙さん

大人びた感じだけど、
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案外チョロいよねw
言われたことを全部受け入れちゃう彼女はマスコット的に寵愛されてたに違いない。
そんなJC千沙さんが描かれることを想像して、
私は「ポプ妄」したいと思いますw



さて、物語は桜の季節から一気に6月の市大会へ。

開始早々、万原中へ進学した悠彗ちゃんとの対局。

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怖ぇぇぇよ!
この数ヶ月間で何があったんだよ。
"青春"とか"努力"の領域をすっ飛ばして、
「ワタシ、麻雀、スキ・・」みたいな逝っちゃってる目だよw
大好きなお魚とオタク趣味を振り払って麻雀に没頭した結果なんだろうね。
変わり果てた娘の姿を見ても悠彗パパは「普通」て言いそうだw

小学生の頃の悠彗ちゃんの方が好きだったのになぁ
中学生編はこのまま魔王オーラ級の強敵な扱いになってしまうのだろうか?

しかし希望はある。
慕の応援にリチャードソンが駆けつけている。
ということは友人の周藤もやってくるのではないか!?

次回、質リチャで悠彗ちゃん我に返るの巻!

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2016年02月19日

怜が買ってきたタコ焼き屋は実在する

ヤングガンガン11周年記念で掲載された咲の4コマ漫画の主役は千里山の面々でした。
その中で気になったのが冒頭1コマ目
タコ焼きを買ってきた怜さん。
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このタコ焼きどこで買ってきたのだろう?
チルド品を使うならわかりますが、焼きとなると専用の機材が必要ですから、
いくら大阪の学校とはいえ、学食でタコ焼きを販売しているのはちょっと考え難い。

そもそも怜は病弱キャラで、咲日和ではメンバーで出かけようと相談していた際には、
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駅から遠いお店には歩いて行けないと言っています。

そんな彼女が1人で買いに行ったということは、
駅近辺で部室からも近いお店で購入したと推測できます。

千里山駅と千里山女子高校のモデルとなった佐井寺図書館から近い場所にタコ焼き屋なんてあるのでしょうか?
探してみると...


あっさり見つかりました!

その名もあほや
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いかにもコテコテな関西弁を喋らせる立先生が好きそうな名前です。

「あほや」の場所は、
なんと怜と竜華が居た千里山の象徴ともいえる噴水広場のすぐ横!

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あほや阪急千里山店
住所:吹田市千里山西4-9-27
TEL : 06-6330-1635

駅・部室・噴水広場。全ての条件に合致するタコ焼き屋「あほや」
これはもう確定と言っていいかもしれません。

あほやのメニューでは怜が買った10個入りも存在します。
http://www.ahoya.net/menu.html

大阪まで遠くて行けない人は、東京・神奈川・千葉にも店舗があるので、
千里山メンバーが食べたかもしれないタコ焼きの味を堪能してみては?

病弱なアピールをしたら1個おまけしてくれて、イレブンになるかもしれません!
※ただし怜に限る。

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2016年02月12日

宮永姉妹の真相は

西田記者が照の過去を突き止め、長年の謎がいよいよ明らかになるのか?
ここで今一度、宮永姉妹について考えてみたい。

咲の回想で登場する姉。
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私達は照だと思って読んでいますが、どうも違和感が残ります。

1巻では、2歳差にしては身長差があり過ぎる。咲を「おまえ」と呼んでいる。
11巻では、既に阿知賀編を含めて照が描かれているのに、なぜか顔を隠している。


この女性は一体誰なのか?
その答えが宮永一家の写真にあります。
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前2人は幼き日の照と咲。
普通に考えれば後ろの2人は、父の宮永界と宮永母になりますが、
2人とも体のラインが女性であり、照の後ろの人は成人女性には見えない。
この2人は父母ではなく、母親と長女ではないだろうか?
つまり宮永家は3姉妹だった可能性がある。
咲の回想に登場したのは、照ではなく「長女」だとしたら、先程の違和感に合点がいきます。

また、みなもちゃんは一人っ子ですから、「おねーちゃん」と言えば照を指す言葉になりますが、
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名前を付けて「照おねーちゃん」と言っているのは、照と長女を区別した呼び方なのでしょう。


改めてフラッシュバックシーンを見直してみると、
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右下に燃えながら飛び出す車椅子は、みなもちゃんの出来事だとして、
左側に描かれた花は、1巻の咲の夢の中で嶺上開花を伝えた長女を表していると思われます。
喪服らしき後ろ姿や、ストレッチャーと点滴では生死まではわかりませんが、
第154局にて、宮永家の火事跡のシーンから、
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あの火災は宮永家で起きたもので、みなもちゃんが関わっていることは確かです。
家財が焼失、みなもちゃんと長女が、瀕死の重傷を負ったか、もしくは亡くなった事で、一家離散の憂き目に遭い、
おそらくはこの惨事を起因に姉妹が仲違いして、現在に至ります。

しかしここにも違和感が存在します。
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咲は照が怒っていると言っていますが、
照が明確に怒っている描写は一度もありません。
全国編の最終話で照が咲の名を呼びましたが、怒りを含んだ口調には感じませんでした。
「照が怒っている」というのは、咲がそう言っているだけで、
そもそも離別してから会話しておらず、麻雀を通じてなら話せる気がするという曖昧な現状に過ぎません。

一方で、154局では「叩き潰す」などと穏やかでない表現を使っています。
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姉を慕ってインハイに出場したというより、
まるで自分と同じ土俵に引きずり降ろして、強引に口をきかせようとしているかのよう。

実は怒っているのは咲の方で
姉も自分と同じ感情だと一方的に思い込んでいるだけなのではないだろうか?

さらに「優勝する」とか「白糸台に勝つ」等ではなく、
「大将を」と名指しにして叩き潰すと言っているのも気になります。

私は以前「照は淡にみなもちゃんの影を重ねている説」を唱えています。

咲は嶺上開花を得意とし、麻雀では背景に必ず「花」が描かれます。
嶺上開花の意味を伝えたのが長女であり、フラッシュバックのシーンの花が長女を表すものだとすれば、咲が背負っているものは長女への想い。

対して、照は長女よりも、みなもちゃんへの想いがあり、それを全くの赤の他人に求めているのだとしたら、淡を叩き潰すことで、姉に思い知らせてやろうとしているのではないだろうか。
だとすれば、咲が「大将を叩き潰す」と言ったことに納得がいきます。

同じ火災の悲劇であっても、姉妹で向いている想いの先が違う。
案外と2人の確執はこの辺りにあるのかもしれません。


なにやら私達の目線が巧みに逸らされている気がします。
回想の女性を照だと思わせたり、姉妹の喧嘩により離別したと思わせるのが、立先生による"仕掛け"だとすれば、ぼかしておきたい真実が存在するということです。

立先生はサイトにて

「咲も照も過失でもなんでも人を殺したことはないし放火もしたこともないです。」

と明言しており、事情を聞いている小野監督はラジオにて

回想シーンに何かヒントが隠れてる

と発言しています。
照と咲が火災の当事者でないとすれば、宮永家に火を放った第三者がいるはずです。


ここで肝心の照はどう思っているのかを見てみると、
sakikako7.jpg
照の内面が垣間見れるこの発言。
将来が確約されるほどの才ある彼女が、そうした心情を吐露するということは、
謙遜というより、心の底から感謝を抱くような境遇にあるとも読めます。

照は宮永家の火災は事故ではなく、故意によるものだと知る。
それはシノハユのナナの失踪のように、麻雀が関係する事情があり、
事件の真相を追うには、チャンピオンになって3連覇を目指すほどの活躍が必要であることから、
家族から離れ、強豪白糸台へ入学してインハイに出場した。
そうした境遇の下で、ここに至るまでに、多くの人と出会い、支えられてきたことに感謝している。

もしもそうした事情があるのだとすれば、姉妹の関係も別の見え方が出てきます。

チャンピオンの妹が全国大会に出場して、しかもミドルチャンプの原村和と同じメンバーならば、
マスコミが注目して騒ぎ立てそうなネタですが、一切言及されておらず、情報分析が得意なフナQですら姉妹だと知りませんでした。
照の「妹はいない」などの発言は、怒りや嫌ってのことではなく、
事件に関わろうとする身であることから、
家族関係の情報を隠していたのではないだろうか。

会いに来た咲と口をきかなかったのは、妹を巻き込みたくなかった彼女の優しさだとも受け取れます。

消息が語られないみなもちゃん、未だ登場しない宮永母。
そして世界ジュニアへの展開が控えていることから、
背景にはもっと大きな闇が蠢いている予感がします。

思い込んでいる妹。言えない事情を抱えた姉。
姉妹はすれ違っているだけで、最初から喧嘩なんてしておらず、この誤解が解かれたとき、
事件の真相は、世界編に繋がってゆく鍵になるのだと思います。

世界編の先には、シノハユにも登場した世界チャンプのニーマンが立ちはだかる。
阿知賀編と本編が、和と穏乃の再会でクロスしたように、
ニーマンという共通項で、咲と慕が出会い、シノハユと繋がるのかもしれません。



ちなみに、
咲が山の頂に咲く花で、照は花に注ぐ陽の光だとすれば、
長女の名前は、嶺の花と陽を包む「宮永 天(そら)」かもしれませんね。

天照・・・そこはまたいつかの機会に。

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2016年02月05日

咲saki第154局 アニメ全国編2期への布石

今回、立先生のサイトで事前にベタとトーンが間に合ってないと書かれていて未完成なのはわかるのですが、それ以外にも字の誤植を見つけました。

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尻という字は人と人が支えあってできている。

これは「ブラジャーのホック」と同じ表現ですよね。
女性からすればブラのホックは付けるものですが、
男性からすればブラのホックは外すものですからね。

だから尻も入り口なんだから「入」の字にするべきだと思うんですよ。

「尻は入れるところじゃなくて出すところ」「そこまで!」

いやそうじゃなくてね
こっちです。

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洋榎が「私」て言ってるんです。
自分のことは「うち」のはずなので誤植かな。

2通りの意味で尻に触れたかっただけなので、洋榎のセリフはオマケです。


そんな汚れた私を浄化してくれる健康美な山娘。
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心の洗濯ですよ
穏乃にこんな笑顔をされたら
カリビアンコム見てたことを懺悔したくなるよね!

彼女でエロい妄想なんてできやしない
むしろ現代社会のストレスに疲れたお父さんたちの清涼剤。
この子の笑顔のために明日も頑張ろうって気になるよね!
パウチカムイから最も遠い少女、高鴨穏乃。

そしていよいよ穏乃たち阿知賀メンバーが毎回見られるんだぜ!ひゃっはー!
なんて思ってたら、

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5位決定戦!

いつになったら決勝戦始まるんだよ!と絶叫が聞こえてきそうですが、
私は好意的に捉えています。

5位決定戦。いままで聞いたこともない設定が、ここにきて突然出てきた意味。

それはアニメ全国編2期の為に用意されたものではないだろうか?

アニメは準決勝開始前で終っていて、このままアニメ化しても原作ストックが足りません。
決勝は1年以上続く長編ですから、アニメサイドとしては待っていられない。

そこで立先生と協議した結果、短かめの5位決定戦を描くことになったのではないだろうか?

準決勝⇒5位決定戦⇒決勝戦スタートです!での幕引きで1クール繋ぐことができます。
また、姫松に新人声優を起用しており、千里山にはStylipSだった面々。ビジネス的にも活用できると踏んだのでしょう。
早ければ今年の秋頃にはアニメ化告知があるかもしれませんよ。

ただの場繋ぎの試合ではありません。

新道寺・姫松・有珠山・千里山

また新井里美さんの「すばら!」が聞けるんですよ
セーラと洋榎の30円漫才が見れるんですよ
姫子のビビクン!が堪能できるんですよ

咲ファンにとって生唾モノのドリームビジュアル満載。
ちょー楽しみだよー!

そして
この対戦カード、よく見ると・・・

美子 3年生
のよー3年生
誓子 3年生

あっ(察し)

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泉ちゃんフルボッコ再びw

posted by 隣の | Comment(9) | TrackBack(0) | 咲<感想> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする