2014年07月29日

その雑誌は存在した

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雑誌名が書かれていないので、一体どんな雑誌なのだろう、それとも麻雀TODAYの特集記事の1つなのか、と妄想を巡らせていたところ、こんなコメントを頂きました。

咲日和2巻のおまけの回だと思うのですが、ガールズ麻雀という雑誌が出ていましたね。
もしかしたらその雑誌かもしれませんね。

確認してみると・・・


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ホントにあったー!!
有珠山が読んでいたものと同じかは定かではありませんが、少なくとも麻雀人気にかこつけた雑誌は存在するようです。
それにしても雑誌付録「麻雀シュシュ」て何だよw
フナQが雑誌を見ながら付けているので、「今年の流行」とか「魅せるヘアアクセ」みたいに書かれているのをやってみたようですが、シュシュの付け位置がバラバラで奇抜な髪型になっている。
麻雀ガールズのセンスではこれが女子力の高いスタイルらしいw
この雑誌、小悪魔agehaの盛り髪みたいなノリなのか

もしもそうだとすると・・・


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諸悪の根源はこの雑誌にあるのかもしれないw


麻雀をやってない有珠山が持っていたり、闘牌に関係無さげなのに全国2位の千里山が持っていたりして、こういった系統の雑誌は、割と全国的に読まれているようで、
そこでは強さ以外に、オモチのある子が注目を集め、
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竜華が高い人気票を得ていたりします。

そしてオモチといえば玄ちゃん。
彼女は面識の無い渋谷尭深を「ちょっとおもちの子」と称していることから、
事前にこんな雑誌を読んでチェックしていたのかもしれない。

だとすると、阿知賀と千里山が始めて出会った浜名湖サービスエリアで、

玄ちゃんは倒れた怜ではなく、別のモノを凝視していた疑惑w
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2014年07月11日

今年中に準決勝が終らない

まだ梅雨の延長な季節ではありますが、今年も残すところ5ヶ月半となりました。
ヤングガンガンの発売回数は、7/18分を入れて、あと11回。

準決勝では試合描写だけで、先鋒7局、次鋒4局、中堅7局ですから、副将戦も7局ほどかかると思われます。
そこに試合合間のエピソードを挟んでいくとなると、どう考えても今年中に準決勝が終わりません。

ちなみに大将戦は2回戦で9局ですから、来年の今くらいには決着するはず。
有珠山のシルエット登場から1年10ヶ月だそうなので、残り5ヶ月と来年5ヶ月で、副将+大将戦+α。トータルで約2年半。
決勝戦も2年半かかるとすると、アニメ化3期は2017年末頃でしょうか。
こんなペースで立先生は「個人戦の後の後くらいまでやりたい」とか無茶風呂敷を広げてるわけですw

但し10ヶ月で準決勝が終るのは、あくまでも休載が無い前提での話。
今年の残り11回で、果たしてどれだけ掲載されるのか。
少なくとも、早くて8月頃には休載に入ります。
単行本13巻の発売に向けての修正作業の為です。
12巻は107〜118局までの12話を収録、次の130局で12話分が貯まります。
その配分から考えて、次回あたりで「副将戦スタートです!」という区切りになるでしょう。

単行本では、修正に加え、販促の特典イラストの仕事が重なります。
編集部側は、ストックが貯まっているシノハユ2巻を、本編13巻との同時発売と特典付きの相乗効果で部数を伸ばしたいと考えているでしょうから、仕事量は更に増えます。
単行本の期日が最優先ですから、雑誌は休載の月一連載が続くと思われ、
下手すると副将戦の途中で2015年を迎えることになり、
年内に主人公であるはずの咲さんの出番はなそうです
この漫画タイトル詐欺ですねw


ともあれ、単行本の発売が近いということで、今回も特典イラストに期待が高まります。


エロい特典発注に安心と信頼の実績を持つメロンブックスさん
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中学生verの特典期待しております

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2014年07月01日

立先生のサイト更新7月1日版

近頃は更新頻度が多くなって喜ばしいかぎりなのですが・・・

またもや原稿が超絶遅れてしまって担当編集さんに
1時間で6ページ描かないとネームを載せるぞと言われ
急いだものの色々な処理が間に合ってないページが…!

ネーム上等な富樫先生と違って最後まで仕上げようとする姿勢がすばらです。
むしろ立先生のネーム見てみたいのですがw
地獄のような状況下でもサイト更新は忘れないファン想いな立先生。
というか何故そうなるまで放っておいたんだw
もうベタやトーン貼りは、あぐり先生に委任すればいいんだよ。播磨の虎ならシノハユ片手に鼻歌交じりで仕上げてくれるよ。

さて、次週掲載の1コマ
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誓子の制服が冬服なのと、現在と髪の長さが違う(左は襟まで。インハイ時は襟より長い)
1学年下の成香が隣にいて冬服ということは、去年の冬の場面かと思われます。

これまで圧倒的エースの爽の昨年の話題が出ていないので、
有珠山の麻雀部は新設されたばかりで、今年からのエントリーなのかもしれない。
だとすると、このシーンは麻雀部設立のエピソードではないだろうか。
彼女たちがどんなドラマを経て出会ったのか興味津々です。
また、はやりんが戦いたくない相手と称していることから、
28歳になった慕ちゃんか多目的室さんが監督として登場するやもしれません!
時の流れの残酷さを見たいようで見たくない。永遠の天使でいて欲しい・・。


そういえば西田記者が何か言ってた気がするんだけど・・
たぶん照の母校のシーンが1Pか2Pくらいチョロッと出て、
最後のコマで、西田「こ、これは―!!」

次号No.15(7/18発売)は休載です

1時間6ページだもんなぁ・・

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2014年05月22日

立先生は病気レベルの設定

立先生の公式サイトが更新されています。

登場人物は家族構成と両親の職業や若い頃に何をしていたかとか
帰宅してから就寝するまで何をしてるかは大体決まってます。今宮女子くらいだとちょっとあやしくなりますが大体は。

立先生は設定厨を突き抜けて、もはや病気ですw
今宮女子とは長野県予選の脇役ですが、あんなレベルまで各キャラの行動時間まで設定されてるとなると、咲のシムシティです。
ファンからすれば、立先生が重病であるほどに設定が増えて嬉しいところなのですが、
これだけ縛りがある中で4コマネタを捻り出さなければいけない木吉紗先生の苦労も考えてあげてくださいw
木吉先生は毎回リアルで哩さんばりの無茶なリザベーションをやってのけているわけですよ。
もちろんビビクン!してるのは私達ですけどね!w



本編漫画の扉絵や表紙などの多くは時系列が違ってはいても起きたことと思ってます。

以前の「12巻の表紙に立先生は何かを仕込んでいる」予想が確定に変わりました。
表紙には憩の直ぐ傍に照も描かれており、このシーンは起きたことであるとすると、2人には何らかの絡みがあるようですね。
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というか会話が成立するのだろうかw



咲も照も過失でもなんでも人を殺したことはないし放火もしたこともないです。
幻覚でも思い込みでもなく姉妹です。

とんでもない爆弾発言。
咲ファンの中で様々な仮説が論じられていた最大のミステリーを、こんな簡単に確定させてしまうとは。
核心部分は未だ不明なものの、不安定だった要素から、地に足がついたことで、私達は照と咲を姉妹として物語を追うことが出来そうです。
逆に、みなもちゃん1本でここまで引っ張ってきた水面日和さんが、様々な仮説の道を閉ざされてネタ不足に陥らないかが心配ですw



比較的みんな頭良くてみんな美少女な気がします。
一番頭いいのは瑞原さんで研究者の道を捨ててアイドルやってます。

研究者の道ってシノハユ何巻まで描く気なんだよw
これって何気に、はやりんが大きくなった後も、直接か間接かで、まふふの存在が絡んでくることを示唆しています。
直接的ならば、永遠の17歳と名乗る現役続投のまふふさん。
間接的ならば、初めての出会いが病院であった為、回想として「故人」で登場するまふふさん。

どちらの未来も私の考え過ぎであって欲しい・・・。



宮守の前髪わけてる黒髪ロングの子は宇夫方葵(うぶかたあおい)さんです。

え・・誰!?
もしかして、シロを食堂に誘ってるこの子のことだろうか
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この子が宇夫方葵(うぶかたあおい)。立先生そんなとこまで設定決めてるのか!
というか誰だよ、そんな細かい質問メール送ってるのはw(訳:ありがとうございます)

そんなモブにまで名前決まってるいるのだとしたら

この人にも名前ありそうな気がするw
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2014年04月05日

吉水神社「神気拝受」イベントを見学に行ってみた。


春の吉野といえば?そう、聖地巡礼です。

というわけでやってきました小走先輩の聖地、吉野駅前。
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駅の構内には以前開催されたポスターも貼られていました。

実はこの日、「さくら「咲」プロジェクト実行委員会」さんによる吉水神社「神気拝受」イベントが開催されたのですが、
思い出したときには応募〆切になっていた為、個人で吉野まで足を運んだ次第です。

全国編ブルーレイの特典コミックに載っていた阿知賀の風景も撮れてテンションも上がります。
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これ、憧ちゃん家の吉水神社へ向かう坂道なんですけど、穏乃は憧ちゃんの部屋へ行ったのだろうか・・・。


道中では、桜のお茶や筍の天ぷら串を食べてみる。最高に美味い。
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吉野は聖地以外に観光として何度来ても楽しめるのが魅力ですね。


そしてイベント御一行様を発見!
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個性的な宮司さんや巫女さんと一緒に整列。ちょー羨ましいよー
穏乃のコスプレイヤーさんも居ました。聖地でリアル穏乃が見れるなんて!ヒャッホオオオウ!!!
この中に咲ブロガーさんは居たのだろうか。

周りの一般の観光客は、突然始まった神気拝受の儀式や国旗掲揚と君が代斉唱に「何事!?」とちょっと驚いてたw
まさかアニメで神気拝受してるとは気付くまいw

振り返ると理解した模様。絵馬奉納所に咲イラスト絵馬がズラリ。
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以前奉納した「近代麻雀漫画生活」のいのけんさんや、「麻雀雑記あれこれ」のしののぬさんの絵馬を発見。

私も参加者の皆さんが儀式を受けている最中にコッソリ奉納。
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気が付いてくれる同志さんがいるかはわかりませんが、足跡記念。


ちなみに今回は車ではなく電車で行ったのですが、
ブルーレイ特典コミックで、穏乃たちが大阪に買い物に出かけていたので、
同じように阿部野橋から吉野へ向かいました。
「こづかいじゃ大阪がギリ」と言ってたので、再現性重視で特急は使わず急行のみ。
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いやホント長いわ!
着くまでに映画一本観れるレベル。お尻が痛くなったよw
はいてない彼女たちには辛いよこれ。

ともあれイベントを間近で見れて満足な小旅行でした。
帰宅後、「桜咲いてた?」と聞かれ、咲以外のことを思い出すのに時間がかかったのは内緒w

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2014年03月19日

初回特典付き全国編ブルーレイ1巻を買ってみた

咲の特別編コミックを買ったら、購入特典でブルーレイが付いていた。
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私にとっては価値が逆転する至高の一品でした。

立先生曰く、

アニメ全国編1巻BDおまけの漫画ですが
一応読まなくても本編に影響ないような部分を描いたというか
おっぱいとおしりを描きたかったというか。

照さんの言葉を借りるならば「嘘は言っていない」
確かに作中作画おっぱいとおしりばかりでした。
すこやんとこーこちゃんのおっぱいまで見れるのですから!

嘘は言っていないが、必見はおっぱいやおしりだけではない。ということ。
カップリング好きには、あちこちにカンフル剤が散布されていたり、
阿知賀編の風景の追加で、聖地巡礼好きな人には「そうだ吉野と大阪に行こう」と思わせたり
咲ブロガーとしては、ピックアップする部分が多すぎる嬉しい悲鳴満載で、一級品の資料となる一冊に仕上がっています。


一番驚いたのは、
穏乃が服着とる!
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ジャージ以外に服持ってたのか!
袖あり袖なしで、ひぃふぅみぃ・・で、パジャマまでジャージな彼女に私服とか
ある意味おっぱいやおしりより興奮したw
服持ってるなら東京行くときも着てこいよ。
もしかすると憧が服を貸して「洗濯しないで返してもらう」という高度な策を講じているのだろうか。
だとすると準決勝でのジャージの交換は、初犯ではなく常習かもしれないw

ちなみに今回の阿知賀は3月初頭のエピソード。
この頃、初瀬さんが「春からは憧と晩成に通うんだ」と何も知らず期待に胸高鳴らせていたかと思うと少し泣けてきた。


咲日和は相変わらずのハイクオリティで、ここで全てを拾ってしまうのは勿体無いくらいの面白さ。
一応既読者向けに言うとすれば、
私も左手を見てしまったw


本編に影響はないとしつつも、ディープな咲ファンにとっては、本編を読むうえで新たな妄想の楽しみの種となる豪華な特典になっています。
これ特典にせず、コミックとして普通に500円くらいで販売した方が売れると思う。


おまけ

また人の領域を越えそうなプロ麻雀カードが追加されてた・・・。
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フラグ立てまくり。

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2014年03月18日

咲日和は本編だった

またまた立先生のサイトが更新され、重大発言がありました。

咲日和はネーム段階で見させてもらってて
一応咲日和であったことは本編でもあったことにさせてもらってます。
結構面白い内容なのに時系列とか設定的にズレが大きいものは
没にしてもらったことがたまにあったりして申し訳ないです。

ある程度の時事系列があったのは知っていましたが、まさか全ての話が本編とリンクしていて、ネームの段階からチェックが入っているとは驚きです。
設定厨の立先生ですから、「○月○日の○時に、あのキャラは、○○の場所で○○をしていた」と詳細に決まっているのでしょうね。
どんなに面白いネタを考えても、設定が違う、時間軸が違うと、ボツにされるわけです。
ここまで細かいと「だったらお前が描けや!」とブチ切れるところですが、無茶振りなハードルを華麗に乗り越えて、毎号すばらに楽しいキャラ達を描き、
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1年に100日以上唱えられる伝説のフレーズまで生み出した木吉紗先生は天才だと思う。


そして注目すべきは、やはりこの一文。

咲日和であったことは本編でもあったことにさせてもらってます。

今まで咲日和はアンソロジーコミック的な扱いでしたが、ネーム段階から立先生によるチェックが入った公認エピソードであり、
阿知賀編と同列の、本編の1部であることが確定しました。
つまり立先生の休載が続こうと、木吉先生がペンを動かした分だけ、キャラの公式ストーリーが増えるということです。
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こんな感じに。
そして咲日和を基に、ファンの妄想や二次創作の世界が広がることを意味します。

どのキャラにスポットが当てるかは、木吉先生とビッグガンガンの編集との打ち合わせで、
人気、旬、過去に評価が高かったものなどを参考に決められているでしょうから、
もっと宮守のエピソードを!アコシズこそ正義!という人は、ビッグガンガンのアンケートハガキを送ると、公式設定が広がってゆく可能性があるわけです。
毎月580円で貴方の夢が叶います(ディアゴスティーニ風に)

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2014年03月05日

戒能プロの高校生時代が描かれる意味

立先生のサイトが更新されており、またとんでもない発言がありました。

大生院の制服はシノハユを待ってくださいと言いたいところなんですが
割と先な気がするので難しいですね!

大生院は戒能良子の出身校です。
戒能プロは小学生の頃にシノハユ世代の試合をTVで見ていました。
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慕たちと年代が全く違う彼女の高校生の姿が描かれるということは、物語の世界が一気に広がることを意味します。

シノハユで戒能が高校生として登場すると、主人公である慕や閑無の、28歳の現在より少し前の状況を知ることができます。
一応、10年前のインハイがクライマックスで、そこで物語に区切りが付くでしょうから、
私達は過去編を見ながら、慕のアフターストーリーを覗けるわけです。すばらに贅沢な仕掛けですよね!
勿論、破竹の勢いのすこやん無双、はやりんのアイドル絶頂期などの姿も描かれるかもしれない。
戒能より上の世代の、三尋木、藤田さんも登場する可能性もある。

年代によっては4年前のイロモノ系な晩成メンバーの活躍や
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照が大きく振り込んだ相手が戒能だった説が解き明かされるやもしれない。

慕ちゃんはずっと小学生でいてくれ!という血の涙との等価交換に、咲の空白だった時代のピースが埋められる期待感が噴きあがってきました。


そして一番驚いたのは、
立先生の何気ない言葉って、実は核爆弾的な発言なんですよね。
大生院の制服はシノハユを待ってくださいと言いたいところなんですが
割と先な気がするので難しいですね!

「時間の概念」が語られています。
今度、次、近々、そろそろ、など時間を指す言葉がある中で、
「割と先」というのは、立先生にとって、どれくらいの時間を意味するのか。
決勝とか個人戦なんて何年先の話だよ!と言われますが、
シノハユで戒能が出てくるまでの期間が、ひとつの目安にできるわけです。

今後、立先生が本編を語る際に「割と先」という単語が出たとき
私達が得るのは、果たして希望か絶望かw

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2014年02月15日

まとめアンテナに欲しいもの

毎日毎時間、次々と更新記事が並ぶ、咲まとめアンテナさん。
その盛況っぷりのおかげで、最新の更新が、あっという間に過去ログとなり、1日2日空けるだけで、読み溢してしまう事もしばしば。

日々アンテナに載る記事を眺めていると、時折に、「なるほど!」と目から鱗な考察や検証、舞台の裏側まで覗ける詳細な聖地巡礼、原作やアニメの楽しさを倍増させてくれる感想など、
山を見た穏乃のように「ふぉぉぉ!!」と興奮する秀逸な記事に巡り合うことがあります。
これはすばら!コメントせずにはいられないな!と気に掛けていても、
悲しいことに、半日経つ頃には他の更新記事に流され、翌日にはもう訪問者の目に届かなくなっています。

私のような稚拙なブログでさえ、更新までに何度も読み返し、大幅に書き直しをしたりと、何かと手間がかかっているのですから、良質で深い記事を書くブログさんだと、1つの更新に膨大な時間と労力が費やされていることでしょう。
その労力を好きでやっているとはいえ、絵を描いたり、写真を加工したり、資料を調べて熟考して、長い時間をかけて産み出された記事が、僅か1日で風化するのは、至極勿体無い限りです。

個人的には「松実母の名前は露子」や「はやりんの絵文字の解読」など、後のコメントも含めて、もう一度読んでみたい記事は沢山あります。
そうした良い物は、より多くの人に再読されたり、今後、咲にハマった人に読まれる機会があって欲しい。
勿論、私もブロガーの端くれですから、いつかそんな記事が書ければ、長く目に留めてもらいたいものです。


オススメをデータベースから読み返したい

更新記事と過去の注目記事が共存できる案として、
アンテナ内に「おすすめページ」を増設してみてはどうだろう。
管理人さんが、直感的に「いいね!」と思った記事のリンクをペタペタ貼ってゆくページです。
勿論、似た機能は、はてなブックマーク等がありますが、
アクセス数では、アンテナからの割合は非常に高く、咲に特化されたアンテナで紹介されるという事に意味があるのです。
注目記事のデータベースがあると、気が向いたときの読み直しや、新しいファンにはブログの味見などに活用できます。
ブロガー側は、紹介されたり、過去記事に訪問者が増えると、モチベーションが上がります。データベース掲載を目指して記事の質が上がります。



自分を知る

咲への愛を書き殴れれば満足。とはいうものの、やはりブログとして公開している以上、自分がどう認知され、どのような評価を得られているのかは気になるところです。
評価は書き手に大きな影響を与えます。
まだ登録数が少ない頃に始めた私は、運良くアンテナさんで紹介されたことで、頑張ろう!と後押しを頂き、現在に至ります。
微力ながらもお手伝い的に、私もおすすめなブログを紹介していたりします。
あのブログはここがスゴイ!こんな面白さがある。など、第三者からの視点は、嬉しいと同時に自分を知ることができます。
そこで、
ブロガーが選ぶすばらなブログ、またはアンケートお題など、イベントを開催するのはどうだろう。
お仲間のブロガーさんが注目してくれた。読者がブログの新しい側面を発掘してくれた。
そんな応援が新たな記事を生み出す動力源になります。



掲載サイトはどんなブログ?

もしも自分が初めてアンテナを訪れた初心者だと想像したとき、どんなブログがあるのだろうと「掲載中のサイト」のページを見ると思うんですよ。
しかしながら、180以上のブログ名だけが羅列しているのを目にすると、サッパリわからず、そっと閉じてしまいます。
ここにブログの自己紹介コメントを掲載するのはどうだろうか。
原則1度きりで変更は認めないようにすれば、アンテナ管理人さんの労力は最少で済みます。
コメントで個性が表れて面白いページになるかもしれない。




要は、まとめアンテナさん経由で、読み手に還元しつつ、全体のモチベーションを底上げしたいということです。
とはいえ、言うは易し行うは難しでして、
「なんとなく出来そうな案出して面倒な仕事増やそうとすんな!ww」とお叱りを受けそうではありますが
末期患者の盲目的願望として受け止めて頂ければ幸いでございます。

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2014年01月15日

咲ブログの書き方

日刊咲さんが「考察記事の作成方法」のお題を出されていて、
光栄なことに私のブログの名もその中に入っていたのですが、他のブログの皆様が、東新ハイスクールの講義ばりに、個性的に且つ緻密に書かれており、
言いたいことは全て語り尽くされた為、今更だと何番煎じになるのかわかりません。

ただ、著名な方々の考察手法をそのまま真似ねても実践するのは難しいものです。
そこで初歩的なコツみたいなものを綴ってみることにします。

▽記事は寝かせるべし

深夜に書いたラブレターを翌朝読み直すと火を噴くほど恥ずかしいのと同じで、
思いついたことを直情的に書き殴ったあとは、すぐに更新せず、一晩寝かせて読み直してみて下さい。
「なんじゃこりゃ」とドン引きしたら正解です。修正作業に入りましょう。
記事は寝かせるほど熟成します。



▽自分に「なんでやねん!」と言ってみる

記事を読んだ人が、どんなツッコミを入れてくるだろうと予想しながら何度も読み直してみて下さい。
客観的に読み直していると、ここは誤解を与えてしまうのでは?ここはもっと別の言い回しができるのでは?などと、様々な修正が入るようになります。
スリムになったり、表現の幅が広がったり、身の詰まったカニのように成長していきます。
そのうちにツッコミ待ちな表現という技法が身に付くこともあります。
私もほぼ毎回、最初に書きあげたものと、更新したものでは、全く違った文章になっています。(修正してこの程度かよというツッコミ待ちではない)



▽まとまらないなら放っておけ

気になった事を見つけたが、どうも上手くまとまらないときは、とりあえずテキストメモに記録して放っておいた方が、後々良い記事になります。
そのまま更新してしまうと、ただの感想として終ってしまい、ネタの浪費で勿体無い限りです。
立先生は作品中に様々な仕込みをしていますから、
気掛かりで放っておいたものと、別の気掛かりが、ある時にふと、点と点が線で繋がるときがあります。
すこやんは寝不足スパイラル>の記事もまさにその例で、
咲日和の掲載が無ければ「すこやん忙しそうですね」の感想で終っていたものです。



▽長々綴るな。短く終るな。

あれも気になる。これも言いたい。
わかります。でもね、数々の更新記事が並ぶ中で、日記やら長文なんて読んでられない。と思う読者も多いはず。
語りたいことを絞って、余分な部分をバッサリを切捨てた方が伝わりやすいと思います。
切り捨てたものを別の更新に回せばネタが増えるってもんですよ
かといって短文で終ったり、自分語りが続くと「それがどうした?」「お前の事はどうでもいい。咲を出せ」となってしまいます。
1つの事を、視点やアプローチを変えたりして、程よいボリュームで、民主党の演説のように大風呂敷を広げてみて下さい。
「深いな」と思ってもらえれば棚ボタです。



▽咲を語りたいなら、風呂に入れ。寝ろ。

良質な記事なんて簡単に生み出せるものではありません。
パソコンの前で腕組みしてウンウン唸るより、風呂に入るか、寝ているときに、何気なく想いを巡らせてみることです。
すると、なぜかはわかりませんが、突然すばらな閃きが女神の如く舞い降りてきます。
私はこれを「おはようのどっち現象」と呼んでいます。

あとは砂漠から石油が噴出すかの如く、一気に妄想を加速させてゆくだけです。
代償は、のぼせたり寝不足になって、翌日のリアルに支障をきたす程度です。勲章です。



▽答えを出そう

疑問を投げかけてたまま終らせてしまうと、読者は尻切れトンボにモヤモヤします。
どんな形でも自分なりの結論を出しましょう。
まとめがあると尚良いです。チラシの裏か考察か、評価が天地の差になります。
強制的にオチを付けてヤリ逃げする私のような大人になってはいけない。



などと、いろいろ書きましたが、簡単に言うとですね、

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ふわりとネタが舞い降りてきたら

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感じるまま悦楽なるままに、カタカタカタ...ターン!と書き殴り

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冷静に見つめなおして書き直す
これが記事の基本なんだと思います。


結論。ブロガーは透華になれ。

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バナーはその啓示だったんだよ!ナンダッテー

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