2014年05月18日

第126局 覚えない女と覚えてゆく女

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傘女て・・妖怪か何かかw
そういえば揺杏はミョンファのことをずっと外人さんと呼んでおり、
久さんのことは清澄の部長さん、洋榎は姫松としか呼んでいません。
ひょっとすると対戦相手の名前を覚えてないのかもしれない。

欧州選手権のビデオを見て、ひたすら歌っているミョンファを知っているはずなのに、呼称は傘女。
揺杏は相手の名前に頓着が無く、しかも能力や行動よりも、高校名か、見た目の特徴だけで呼んでいるのでしょうね。

もしも豊音を見たら「帽子の大女」、衣は「ウサミミの子供」とか呼ばれ、
花田煌なんて、ひたすら「すばら」を連呼しても全てスルーされ、「クワガタ女」とか呼ばれてしまうわけですw
逆に、特徴が無いことが特徴である劔谷メンバーを見たら何と呼ぶのか気になります・・。

これは彼女の性格なのでしょうけども、一方でインハイ自体にさほど思い入れが無いようにも見える。
試合の姿勢を見ていると、どうにも他校のような全力前傾な必死さが感じられず、あとはチョコレの爽に任せるという立ち位置です。
あのフナQでさえ敗退して泣いていたのに、揺杏は「げっろ」の一言で済ませそうな気がする。
まだエピソードは語られていませんが、彼女は元々麻雀部ではなく、団体戦にエントリーするための数合わせ的なノリで引き受けたのかもしれませんね。


さて、傘女と呼ばれているミョンファさんですが、
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いやいや。春期や秋期も試合あるんですけどね。
前回に「疎外感・・これが国境」とか言ってたので、
意味わからないけど、とりあえず使ってみたんでしょうw
このまま洋榎ちゃん節の妙な知識を吹き込まれ、偏った日本文化通を気取ってドヤ顔するキャラとして咲日和で登場することを期待したいw

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2014年04月18日

第125局 カラオケで気分がいいのは本人だけ

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笑う犬のコントの10円を思い出したw
大阪の人間は「オモロイ」が行動基準ですから、もしも30円を返したら、「空気読めよ・・」て超不機嫌になります。
しかもフナQも冷めたように見えながらも「立て替える」と言ってるんです。決して代わりに返しましょうかとは言わない。
立て替えると30円の請求ネタが、セーラからフナQへ移るだけですからね。やはり彼女も愛宕の血を引いているということか。

「洋榎」の名前呼び、30円を貸し借り、年賀状を送るなど、2人には長い親交がある様子。
次の副将で絹ちゃんにどんな反応をするのかで、愛宕姉妹とセーラの関係性が更に見えてくるでしょう。
同じ大阪勢でこれだけ仲が良いとなると、荒川 憩を絡めた大阪トリオの掛け合いが見れるのも夢ではありません。

それにしても怜と竜華はまだ返ってきません・・・
ナニやってるんでしょうね?w




さて、一期EDから5年越しでお披露目となったミョンファの歌。
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私達は風神というネーミングから、精霊のような澄んだ透明感ある歌声をイメージしますが、
千里山をはじめ、解説や対局者は皆、ミョンファが歌うことは知っていても、歌声の感想はありませんでした。
嵐のような暴風かもしれませんし、担当する声優さんによっては、ズコーとなる可能性も否めません。

日本ではほんの少しでしたが、
欧州選手権では「ずっと」歌っていた。
ずっとですよ!

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欧州の対戦選手の表情・・・
どこか浮かない顔なのは、負けているからではなく、
ひたすら歌を聴かされて、もう勘弁してくれよって顔なんでしょうw
ある意味ジャイアニズムリサイタルです


日本のプロでは禁止されているのですが・・

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なんだろう、この不安w

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2014年04月07日

全国編最終話 !?

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プリキュアですか?いいえ麻雀やってます。
リザベーションも相当アレだったけど立先生やりたい放題やないかw
これが原作で描かれるのは、来年の春だろうか・・・先にシノハユのアニメ化してそうだ。

そして本内成香ちゃんには、伊藤かな恵さんが配役。
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彼女は慕の役に合いそうと思っていましたが、ここに持ってくるとは。音響さんなかなかやるね。
実力ある役者ですから、あの小動物っぷりや涙目の演技がイイ感じになりそうです。

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伊藤かな恵ボイスを脳内再生しながら、もう一度原作を読み直してみてください。
これは・・たまりませんな!


さて、第一話と同じく凝縮濃厚な最終話なので、もっといろいろな場面を拾っていきたかったのですが、
EDのテロップを見て全てをもっていかれたよ。

新人の久美子ちゃん
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アンタ熊倉トシさんと同じ人だったのかよ!!
sakiにはいろいろな兼役はありますが、この2役には全く気付かず、テロップ見て腰抜かしたw
阿知賀編で出演したのにwikiに更新されず、一体誰なんだろう?と謎でしたが、ついに解明に至りました。声優さんて凄いですね。

トシさん繋がりで、ダヴァンが食べているラーメン。
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トシさんが食べてたのと同じカップヌードルなんですよね。
もしも監督による意図的なものだとしたら、
「ラーメン好きはトシさんと出会った影響という説」にも少し期待できそうです。


テンションマックスで駆け抜けた3ヶ月。
前半に無かったので心配していましたが、最終話に無事に入ってホッとした中田譲二さんのナレーション。
彼女達のお祭りも一区切り。
次はいつになるだろうか。一日千秋という言葉がよく似合う。
私は阿知賀からハマったクチですけど、一期からのファンはこんな想いで5年間を過ごしてきたのか・・修行僧かよ!
今春、穏乃役の悠木碧さんが大学を卒業されましたが、決勝編が放送される頃にはアラサーになっていそうで怖いw


盛り上がった全国編の最終話に心残りがひとつ。
結局このエピソードは語られませんでした。
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おそらく水着の買出しへ向かう宮守や霧島へ戻る永水などに出会ったと思うのですが、
彼女たちの海のシーンも最後に少し出ただけで消化不足でした。

そこで考えてみると、全国編のBD/DVDは全7巻。1巻に2話収録で7巻目は最終話のみとなる。
もしかすると、ここに特別編として水着回がくるのでは!?

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2014年04月04日

第124局 Mですか?いいえ関西人です

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外国人にまでツッコミを求める洋榎ちゃんは関西人の鑑。

激しく、短いセンテンス!
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2回戦での胡桃からのツッコミのことですね。
萎縮していたけど、胡桃のこと気に入ってたのでは?実はMなのか?と思われるかもしれませんが、
あの表情も含めて「オイシイ」と感じてたわけです。
胡桃は注意していたつもりなのですが、コテコテな大阪フィルターに通せばツッコミなんですね。

ですから、揺杏から試合中だと注意を受けても、
すいませんと言いつつ、内心では「よし、その調子や」とガッツポなのでしょうw
こういった女子は飲み会では重宝されるんですが、ひたすら彼氏ができません。
メスになれないと溜息を付くすこやんと同じ未来が待っていそうで不安です・・・

というか、一番意外だったのは、センテンスという単語を知ってたんですね。
「爆発カムヒヤ!」の件から、たぶん適当だと思うw


そして、このアングル
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このアップ、この視線からの
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アドバンテージ!

姫松の使う横文字がアレなのか、立先生が作為的なのか・・

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2014年03月31日

全国編12話 トシさんと晴絵

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晴絵とトシさんが会っている場所は、帝国ホテルプラザのカフェ ドミニック
2回戦が終った後、トシさんは晴絵に会いにホテルまで来てたんですね。

このあと、ホテル前で穏乃とトシさんが対面します。
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阿知賀編では謎だった「なぜトシさんがあの場所を歩いていたのか」が判明しました。
本編を見て、阿知賀のシーンを見直すと、物語の奥行きと交差に触れて面白さが倍増しますね。

また、灼が部屋に帰ったときに、ベッドで寝転んで本を読んでいた晴絵も、
「どこが勝ってもおかしくない、いい試合でした」の台詞から、この日はBブロックの試合を観戦しており、
咲さんのやりたい放題っぷりな勝ち方を目にしているわけです。
決勝では更なる対策を練ってくるでしょう。

そして準決勝に向けた晴絵の一言。
「私にできることは既に用意してあります(キリッ!」
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さすが名監督。かっこいいね!





翌日のクロチャー
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ほんと照さんにはどうしようもなかったんでしょうねw



おまけ

ムロの胸がボリュームアップして、ちょっとおもちな子に!
ギバードに谷間がプラス!

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誰かの得にはなるはずだ。

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2014年03月24日

全国編11話 そんな説は

ちょーこわいよー
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モノクル割れたー!

私のメガネも割れたー!
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なんもかんも咲さんが悪い。

そんな破損経験から、プレッシャーだけでモノクルが割れるというのもちょっとおかしいと思った。
副将の辛さ限界な試合の後で、トヨネの応援しながらモノクルを磨いてた彼女は、
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ついつい力加減を間違えて、ピキッとやらかしたのではないか。
「あ、やば」と慌てて、何食わぬ顔でそっとテーブルに置いたけど、
そこに丁度咲さんによる負荷が加わったことで簡単に割れてしまった。不幸中の幸い。私が割ったんじゃないよ説。
修理代1万5000円の出費に泣いた私にはわかる(力説)


そして、この人!
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先鋒戦からずっと同じポーズだった観客が、ついに腕を下ろしました!
プレッシャーを感じて姿勢を崩し、多治比真佑子のような顔で驚愕していたに違いない。
やっぱり咲さんマジ魔王


おまけ

トシさんまたラーメン食べてるよ
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実はかなりのラーメン好き?

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ダヴァンのラーメン好きはトシさんに出会ったから説を推してみたい

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2014年03月17日

全国編10話 ゴクリ

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宮永さんが飲んだジュース。ゲットだぜ!

その後、会場へ入る咲を観戦する控室では、和は戻っていません
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ナニしてたんでしょうねw


おまけ
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モブが可愛くなってる。
声優さんは、驚愕顔のインパクトでファンを魅了した多治比真佑子ちゃんの兼役で、古木のぞみさん。
他に清澄の会計の子で寺平彩乃もやっていて、ちょいちょいお呼びがかかっている模様。
最終回までにもう一役くるか期待。

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2014年03月10日

全国編9話 後頭部

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いたー!
実はこの人ずっと気になってました。
他の観客は後頭部だけなのに、この人だけ後ろに手を回した姿勢なんですよね。
そしてそれが・・・

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先鋒戦から昼食休憩を挟んで、更に大将戦までの長丁場を、
ひたすら同じポーズで観戦してるんですよ!

リザベーションで縛られてるのか、修行僧の座禅なのか、動かざること山の如し。
腕攣るわ!アンタ誰なんだよ・・・
翌日の準決勝にまで出てきたら、もはや人ではなくオブジェですねw

おまけ

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はるる「やっぱり宮守のおだんごさんに・・」

公式認定おめでとうございます。

他校からはモノクルより後頭部で認識されてるのかw
巫女の霊感であっちが本体だと見抜いているようだ。

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2014年03月07日

第123局 久さんの過去

謎に包まれていた久さんの過去が断片的ながらも描かれました。
まさかの清澄敗退フラグの兆しなのかとドキドキです。
その中で一番気になったのはやはり、内木くん!
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会長ではなく竹井さんと呼んでいる。
スカートが短く、いつものタイツを履いていません。


咲日和の清澄の巻Eで、2年生の久さんが描かれていますが
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タイツを履いており、この言動から学生議会長になったのは2年の頃だと推測されます。

ということは、今回の回想は久さんが1年の頃で、学生議会長になる以前から内木くんと面識があり、3年来の付き合いという関係なんですよね。
学生議会へは、久さんが誘ったのか、内木くんが追いかけたのか・・
久さんは全く意識していないでしょうけど、内木くんは絶対ホレてるって!3年間一緒に居て気にならないわけがないw
ぶっちゃけ、上埜姓の過去編よりも、2人のエピソードの方が見たいわ!頼むよ立先生ェ



さて、回想は更に進み、藤田プロとの出会いのシーン。

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上埜姓の関係から親族か何かと思っていましたが違うようですね。

それにしても初対面でガキ呼ばわりだった藤田さんが・・・

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こうなったわけです
完全に立場が逆転しとる・・
どんなイリュージョン使ったんだよ。
久さん、恐ろしい子!

注目すべきは、後ろでまこが見ている点。
まこがエプロン姿であることから、実家の雀荘であり、下に着ている制服が清澄ではないので中学時代だと思われます。高遠原や咲の中学とも違う様子。
久にとっては雀荘の店員でしかなかったのでしょうけど、この頃から接点があったわけです。
まこが清澄で実質部員1人だけの麻雀部に入り、麻雀ができないのに2人だけで1年間も一緒にいたのは、 もしかすると清澄への進学を決めた理由も、
全ては雀荘での久に魅せられたからではないだろうか。

男女年齢立場問わず関わった人たちをナチュラルに陥落させるハーベスト久。
恋のスナイパーというより散弾銃だなw

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有珠山はトばされるより、オトされる心配をした方がいい。

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2014年03月03日

全国編8話 頭

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弾力あったのか!
いったいどうやって結ってるのか不思議で、しかもミカンまで乗せることのできる御団子髪。
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原作では球体が壁との支点となって体を支えているようにも見え、
宮永家のホーン的なものなのか、あれが本体で頭から外すと死ぬイカ娘的なもの。とまで囁かれている御団子髪に弾力性があると判明しましたw

色濃い面子が集う中で、割烹着が似合う良識人として人気の高い塞さんですが
彼女もまた、見つめた相手の能力を塞ぐという異能者です。
対戦校はそういった能力者だと認識しているから違和感はありませんが

何も知らずにTV中継を見ている一般の視聴者からすれば
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対戦者にひたすらメンチ切ってる態度の悪い女ですw
前半インターバル中に、初美ちゃんが泣いていたのは、彼女が怖かったからと誤解する人もいるかもしれない。

そういった視点でみると、相手を睨みつける選手、相手の私物を全力で蹴り飛ばす選手、妙なお面をつけて踊る選手
甲子園野球のような高校生のフェア精神的な絵を撮りたいマスコミとしては、ちょっとご遠慮願いたい選手ばっかりです。
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和が一番まともで、容姿も良く、安心してテレビに出せるということなんでしょう。

本音はエロイだけのマスゴミなんですけどね。
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