2014年12月05日

第135局 キャラ変わっとる

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暑い・・だと?
本編では宥の初の台詞だというのに、普段なら絶対言わない単語を簡単に使う立先生パネっす。
夏でもコタツの中で幸せそうにしてる彼女に暑いと言わしめる東京の夏もパネっす。
というか暑いならマフラー外せよ!
マフラーしながら直射日光浴びて暑いとか言ってるのオカシイだろw
手袋は置き忘れることはあっても、頑なにマフラーを外そうとしない宥姉。
何か隠さなきゃいけないキスマークとかあるんだろうかw
剥いて確かめたいと言ってた少年たちの探究心は正しいと思う。性的な意味で。


そして憧ちゃんにも変化が。
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立先生が憧ちゃんを描くとオモチが当社比で倍増します
太股の開き方も妙にエロいw
阿知賀編と比べると随分印象が変わるものです。
これで穏乃のジャージを着たら・・・諭吉を3枚くらい払いたくなるボディですよねw


他にもキャラが変わったのがダヴァン
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いい性格してるなw
咲キャラでは珍しい鋭い顔つきの中ボス感あふれる彼女が
ラーメン大好き小池さんになって、1年越しのリベンジは結構いい加減という
回を重ねるごとに初登場とは別の顔を見せてくれます。
ダヴァンや揺杏のように、立先生は見た目の可愛いさだけでなく、魅力を開拓しているのかもしれませんね。

もっとダヴァンの面白い一面を見たいところですが、残念なことに個人戦とコクマは留学生は出場できないとのこと。

それは同時にエイスリンファンの死亡を意味するw


逆に元に戻ったキャラもいます。

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麻雀について喋ったの何年振りだよw

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2014年11月21日

第134局 姫松は海産物

決闘モードに突入すると、それぞれのキャラの衣装にエンブレムが表示されます。
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和は天使の羽、ユキは十字架、そして絹ちゃんは・・タコ?
これはアルカ茄子さんで考察されていた姫松の由来で、住吉大社と竜宮のネタですね。

アルカ茄子「永水、宮守、姫松の共通点と2回戦に秘められたテーマ
木と木と木「岸の姫松。 住吉大社に伝わる半世紀に一度の奇祭「鯨祭」と彼女達

やはり姫松は水棲生物がモデルだったようです。
コレを見る度に末原さんを思い出していたのは正しかったようですw
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由来が見えてきたことで、今後さらなる深い考察が出てきそうで楽しみですね。

もしも臨海が決勝に進めば副将戦でのデュエルで、灼と亦野さんのエンブレムが表示され、由来が判明するかもしれません。
・・・ただ、銃に統一するのかボーリングと釣竿で対峙するのか、そこが問題だw


ところで、前回の立先生のサイトで

ある人の胸を別の人の胸に描き間違えたりしてます。

とありましたが・・・

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3人とも奇乳なので何を間違ったのか判別できませんw
単行本の特典絵でもオモチサイズがフリーダムに膨らんで描かれていたのに
どんだけレベルの高い間違い探しなんだよw

まさかダヴァンのオモチではないだろうな?

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2014年11月07日

第133局 デュエル!俺のターン(銃声)

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WORKING!!が最終回
思い返せば、咲のサの字も興味が無い頃、アニメWORKING!!を見て、ボコデレという新ジャンルに萌え、ちっちゃくないよ!のマスコットを心ゆくまで愛でていたいくらいドハマりしたものです。
原作がヤングガンガンに連載されていることを知り、この雑誌に初めて興味を持ちました。
が、それでも咲のことなんて眼中にありませんでした。
なぜなら咲は休載続きで存在を知る機会すら無かったよw

早くWORKING!!3期を!と渇望しながらも最終回を迎えてしまった・・・
大丈夫、まだシノリチャがあれば生きていける!


さて、第133局です
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安心と信頼のフナQ
彼女に解らないことなんてない。きっと照のギギギの能力もサラリと説明しちゃうんだろうね。
「お前は何でも知ってるな」という台詞には
「何でもは知らないわよ。分析したことだけ」と可愛く返して欲しいものだ。

泉が疑問を抱き、フナQが解説して、セーラが補足する。バトル漫画の王道ポジションを手に入れた千里山メンバー。
準決勝は1年は続く様相なので、暫くは千里山の出番が期待できそうです。

と思ったら、

怜と竜華がまだ帰ってきませんw
中堅戦どころか昼食も、この調子だと準決勝が終るまで、ずっと2人きりですよ!
夜までナニしてるんだろうね?教えてフナQ!

ところで
インターミドルチャンプも「ロン(物理)」を食らったことについて
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ぜひライバル心を燃やす泉ちゃんのコメントを頂きたいものですw

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2014年10月25日

シノハユ14話 ガチ

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違う。違うよ閑無ちゃん。
悠彗ちゃんが見てるのは、リチャードソンと周藤の方だよw
初見の第一声でこんな発想が出る辺り、
アカンこの子ガチやw
次のくにびきメッセでの同人誌即売会ではサークル側として薄い本を売ってそうだw

そんな堕天使な悠彗ちゃんは、天使の慕ちゃんにあっさり敗退。

仮に決勝の卓に並んだとしても、東京を目指す理由が、
慕は、母と再会する為に―。
はやりは、真深の意思を継いで―。
閑無は、支えてくれた友達の想いを胸に―。

悠彗は、オタライフを満喫するために―。
1人だけ目的がおかしいんですよw

一応「悠彗編」ですから主人公ですけど、
「あれはわざと見逃したんだ」とか「いや、まだ諦めていない」みたいな、
観客席からバトル物の解説役の視点で決勝が進みそうな予感。
しょぼい主人公だなw


そして今回一番の見所は、
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陽葵ちゃんに出番があった!!
良かった、本当に良かった。
祭りにも海水浴にも呼ばれず、このまま静かにフェードアウトしていきそうで心配してたんですよ。
ちょっと困ったような陽葵ちゃんの表情イイよね!
物怖じしない玲奈ちゃんも相変わらずで何よりです。


ただ、ひとつ残念なのは、

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約束、果たせなかったよ・・

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2014年10月03日

第132局 キーパーの本能

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風神再び。
イリュージョンは妹もできるんやで!
和たちが見上げてしまうほどの跳躍力。
絹ちゃんは麻雀よりも陸上部へ進むべきだったと悔やまれる。

さて、前回エトペンを蹴り上げてしまったことで、今回はお詫びのキャッチかなと思いきや、
どうもこれキーパーの本能のようですw
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本人の意思と関わりなく、足元に球体があれば蹴り飛ばし、目の前に球体があれば飛びついてしまう、ネコのあれと似たようなものですねw

よく見ると絹ちゃんの目、蹴り上げたときと同じように、目をキラーンとさせています。
つまり飛んでしまったエトペンを取ろうとしてダイビングキャッチしたのではなく、
目の前に丸いモノがあったから、つい本能で飛びついてしまい、結果的に親切に繋がっただけですw

大事な試合のときだろうと本能には逆らえない愛宕絹恵。

ということは、

もしも姫松が決勝に進んだら・・・



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飛びついちゃうんだろうなぁコレw

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2014年09月05日

第131局 週に一度、機嫌をそこねる子

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プロって大変だなぁ
麻雀打ってるだけじゃ駄目なんです
水着になってポーズつけてグラビアを飾らなきゃいけない

赤土さんもプロになったら、こんな仕事もこなさないといけないわけです。
学校の先生だった人のそんな写真を見たら阿知賀メンバーも微妙な気分だろうな・・
さすがのネクタイさんも、水着でカメラ目線で読者に媚売ってるハルちゃんなんて見たくないよw
ここは是非とも志崎 綾ちゃんに一言頂きたいものです。


そして「わたし何歳に見える?」とか聞かれたら首を見て判断しろ。といわれてるくらい女性の泣き所である首に、シワひとつない美貌をキープするベテランアイドルはやりん。
その秘訣は友達の旅館の温泉。
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祝!シノハユ高校生編、杏果ちゃん出場確定!
出雲国風土記(西暦733年)に玉造温泉のことが記されており、1300年前から美肌に良いと伝わっています
立先生はそれを知ったうえで、はやりんと絡ませているのかもしれませんね。
むしろ、これで杏果ちゃんでなかったら、何のために玉造温泉を舞台にしたんだよってなります
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12巻の表紙も、すこやんたちと島根に訪れた理由は、案外と美肌目当てだったのかもしれませんねw
そこに野依さんが居ないってことは、美肌に自信ありってことか!

28歳になった現在も杏果ちゃんと友達の関係が続いているとなると、
当然、慕たちとも関係が続いているんでしょう。
よかったね閑無ちゃん!
いずれ本編で出てきそうで楽しみ。



さて、西田記者を置いてけぼりで、3回連続で有珠山エピソードとなった今回も新たな発見がありました。

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とりとめのない会話の中に漂う百合の香り。
二人きりの部室で、機嫌をそこねた誓子を爽があやしていたんだろうね
部室で合宿ができるということは、横になれる場所があるってことだよね?
妄想が捗るなぁ


あれ・・・週一で機嫌が悪くなる?

てことは・・・

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小納谷先輩まさかの邪魔者だった説w

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2014年07月18日

第130局 その雑誌売ってくれ!

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有珠山のエピソードなのに、1ページ丸々使って登場するカリスマちゃちゃのん
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営業スマイルを持つ照が素の顔でも、カメラ目線でウインクをやってのけるちゃちゃのん
流石はアイドル。格がちゃうわ!

しかしながら、人気投票の順位は強さと可愛さだけではない。
重要なファクター、それがオモチ
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ここでおっぱいおばけの霞さんの名前が出ないのは、大き過ぎると敬遠されてしまい、
さらに、照、神代、荒川の名前が出て、衣の名前が出ないのは、やはりこの世界では幼児体型は度外視になるのでしょう。
原村和がアイドル視されているのは、容姿・強さ・オモチという三種の神器を備えているからなんですね。

この雑誌「Weekly麻雀TODAY」の名称でなく、麻雀やってる女子学生を紹介する雑誌と言ってるので、別雑誌かもしれません。
昨年に続き、本年度版も出版されているはず。

そうなると気になるのは越谷女子の順位 我らが阿知賀女子の人気です。
先述した条件を満たす玄ちゃんは、竜華と同じように結構な人気が出る予感。
逆に身長とおもちでアウトな穏乃は、作品では主人公なのに、この雑誌ではモブ扱いなんでしょうねw

そして思い出すのがこのシーンの憧ちゃん。
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いつこんなポーズとっていたのだろうと思っていたのですが、メディア側が憧と聞いてこれを思い浮かべるということは、
雑誌にこのポーズで掲載されているのかもしれない。
ちゃちゃのんのみならず、憧ちゃんもこんな写真だとすると、他の高校もいろいろと期待できそうです!
水着やお風呂のポスターより萌えます。

ブルーレイよりこの雑誌出した方が売れる気がするw

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2014年07月04日

第129局 有珠山にもドラマあり

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新キャラ「つづくちゃん」
て、続くのか!
6ページを1時間で仕上げろという修羅場を何とか切り抜け、次号も掲載させるなんて!
「やっぱり咲はドル箱やでぇ」とゲス顔で札束を勘定するガンガン編集部さん鬼や(個人の偏見です)
ブラック企業も真っ青な過酷な労働環境下で、
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掲載された原稿はホワイトでした。

・・・。


さて、有珠山はやはり今年からのインハイエントリーで、それまではゆるゆりの娯楽部のような憩い場でした。
しかも麻雀部兼アナログゲーム部なのに麻雀牌が存在しない。
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う〜ん、シノハユを連想せずにはいられない。
慕ちゃんが関係あるかは別として、部室にはダーツやビリヤード台まで設置されているのに、麻雀牌だけが無いんですよ。
金銭目的だけならば、もっと値の付くものを売ればよいわけですし、
数年前の先輩達に、麻雀と決別するような悲しいドラマがあったのかもしれませんね。

というか、3年の爽と誓子が入部した頃には既に麻雀部ではなかったのに、
2年の揺杏と成香は何故この部に入ろうとしたのだろう。
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何か強引なドラマがあったのかもしれないw

ただ、有珠山はアナログゲームの1つとして麻雀に手を出して、その延長でインハイに出てきた様子で、
彼女たち娯楽部5人が楽しめるのならば麻雀である必要性はないわけです。
今のところ、他校のように絶対に負けられない熱い想いはありません。
「残念だったね。でも楽しかったよ!」そんな結末が見えそうで、ちょっと危ういです。
もう1段階エピソードが欲しいところ。


あと、立先生のことだから、

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おねがいシスターズにも名前があるに違いない!

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2014年06月20日

第128局 照の屋上属性と淡のエピソードが気になる 

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あかん臨海負けそう
今の亦野さんが言ったらフラグにしか聞こえないよ・・
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三尋木さんがアップを始めましたw

虎姫が集っているのは部室でしょうか。
流石は全国一位の強豪校。驕りを忘れず分析を怠らない白糸台の面々。
夏休み中なのにわざわざ制服着て集まってるんです
白糸台は寮暮らしなんだから誰かの部屋で観戦してくれてもいいのに、今回も彼女たちの私服は拝めませんでした。
頼むから私服を見せてくれ!そして至福にさせてくれ!(上手いこと言ったつもり)


そんな中、肝心の照さんは・・・

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屋上でビニール絨毯まで敷いて読書三昧。
マイテリトリーにしてマイホームの如く寛ぐ姿勢ですw
チャンピオン余裕ッスね!皆が真面目に部活やってるのに協調性ゼロッスね!
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そういえば全国編のラストでも屋上に居ました。
ほんとヒロインて屋上に上りたがるよねwしかも何故かヒロイン以外に誰もいないという。学園漫画の七不思議です。

菫曰く「また屋上」との事なので、照は普段からずっと屋上に居るのでしょう。
夏の炎天下でも行くのですから、雨が降ろうが真冬であろうが居そうな気がする・・・。
ぼっちやコミュ障というより、過去を背負う故か、王者の孤独故か、コミュ遮断に近い気がする。
でもお菓子で簡単に釣れますw入れ食いです。


そして姉妹関係がついに本人の口から明らかにされました。
しかし気になったのは淡の反応の方です。
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興味津々に輝かせる表情から、妹の事実を聞いて何か想うところがありそうな「そっか」の言葉。
天真爛漫、自信と不敵という、日頃は深く物事を考えなさそうな淡にしては珍しい表情です。
「そっか」が何を意味するかは、現時点では読む人の解釈で様々ですが、
「照に拾われた」と称する中学時代のエピソードは、彼女にとって大きなものであることは確かな様子。
もっと先かと思っていましたが、そろそろ描かれそうですね。
淡の「想い」を知ることで、決勝が清澄と阿知賀という主軸から、四校全てから目が離せない展開となり、感情移入が遥かに高まります。
残りの決勝に進む1校にも相応のエピソードが用意される可能性がありそうで、俄然楽しみになってきました。



遂に唐突に、物語の核心へ突入!
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おい、いいのか!?
まだ中堅戦が終ったばっかりだよ!
このまま過去編に突入したら今年中に準決勝終らなくなるよ!
あぁアニメ化3期が更に遠くなってゆく・・

宮永姉妹に何があったのか気になるところですが、
新人の久美子ちゃんはデスクでお留守番

ということは、

次回いよいよ山口カメラマンの出番がくる!
sakiは男が味を出すと凄く面白くなります。超期待。

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2014年06月06日

第127局 立先生のサイト更新と久さんエクスタシー

立先生のサイトが更新されています。

画面のは自分用&阿知賀アニメの時に渡した有珠山設定の初期のです。
ユキちゃんはこの頃は大将のつもりだったんですが変わりました
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阿知賀の頃から既に有珠山の全員分のキャラが出来上がっていたとは驚きです。
ただ、あれだけ細かく設定する先生が、圧倒的エースポジションを決めかねていたのは、
有珠山は敗退が決まっているので、爽とユキのどちらでもよかった。ということなのかと勘ぐってしまいます。

ちなみにユキちゃんの画像ソースにはこんな一文が。

「ユキちゃんの前髪とかこれからよく間違えそう。怖い。」

これから―?
次週から副将戦が始まるので、ある程度ネームが出来上がってるいるはずでしょうから、
「これから」ということは、少なくともユキちゃんに関しては今後の出番を考えている様子。
「前髪」という部分から、まふふから貰ったヘアクリップがユキへ受け継がれるエピソードがあるかもしれませんね。



さて、127局の感想なのですが・・・


久さん
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イッちゃってますw
本当ならベッドの中でこんな表情になって欲しいところですが、
麻雀でβエンドルフィンのダムを決壊させてしまいました。

それにしても、久さんは怒涛の感情変化が押し寄せていますね。
連載当初のイメージは、全てを見抜く裏のあるような人でしたが、ストーリーが進むにつれ、
合宿最終日の別れでは感傷的な一面を見せたり、清澄の応援ビデオに照れてみたり、抽選会や2回戦では緊張やヘッポコぷりを見せたり、
耐えて待ち続け溜めていたものが、一気に転機として押し寄せたような感じです。
幽霊部員しかいない麻雀部で1人で1年間
まこがきてから2人だけでもう1年。
人生悪待ちの結果、3年目で和や咲たちに巡り合い、長野合宿を経て友達との繋がりを得て、
全国の大舞台で麻雀の楽しみと仲間への感謝、そして快楽の域にまで達した彼女。
今がまさにピークです。

しかし、見方を変えると、
彼女には何かを成すために必ず溜めが必要になるとも言えるわけで、
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このピークが過ぎれば、再び人生の悪待ち期間へ入るのではないだろうか。
それがいつ訪れるのかはわかりません。
インハイ出場までに2年を要したのですから、次の大きな目標に向かって歩き出そうとしたとき、
その目標を成就させる為に、年単位の長い悪待ちが始まりそうで心配です。

願わくば、集った仲間たちが、再び溜めに入る彼女の手を引いてあげられる存在になりますように―。

ついでに内木くんも何か絡む物語がありますようにw

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