2013年09月27日

シノハユ1話の場所特定 慕ちゃんパネェす

島根県の松江が舞台となったシノハユ。
1話のラストで、出雲へ向かう途中のコンビニから抜け出し、松江こども麻雀大会の会場へ向かって走りだした慕ちゃん。
ここの場所を調べてみると、

コンビニは「ポプラ宍道来待店」
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宍道湖の南、玉造温泉からさらに西へ進むとあります。
ポプラは中国地方ではメジャーなコンビニチェーンです。
聖地巡礼を考えている方は、10月8日まで待つのが吉。この日からWORKING!!の種島ぽぷらとのタイアップが行われるのでw
あと、ポプラはアニメ化に向けて「つぶつぶドリアンジュース」の商品開発を急ぐようにw

松江こども麻雀大会の会場は、「島根県立産業交流会館
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JR松江駅から橋を渡った先にあります。

他にも特定できた風景はいろいろありましたが、残りは専門のクラスタさんたちが詳しく紹介してくれるはずなので割愛。

コンビニから麻雀会場までの距離を地図にしてみると、

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グーグル先生ナビ調べで、12キロ!
しかも会場受付時間が朝9時半までというタイムリミット付き。
休憩無し水分補給無しの12キロの全力疾走
君は穏乃か!w
完璧な巡礼を目指す人は、是非同じ条件で走ってみてください。地獄のレポートお待ちしておりますw

彼女を動かすのは全ては「お母さんに会いたい」という一心。
がんばれ慕ちゃん!

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尚、将来トッププロになる瑞原はやりさんがエントリーしています。

あかん。安福さんフラグや・・・



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2013年09月26日

シノハユ 第一話 シノフぁ!?ユ

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これ咲-saki-だよね?と思うくらい驚いたw
一ちゃんと純くんの、透華の将来の彼氏の話題を最後に、連載する月刊誌を間違えているかの如く、男子禁制な百合の楽園を繁栄させていたのに、
シノハユで、突然にイケメンがメイン張って出るわ、女性側が男との色恋に言及するわ
自ら咲世界での暗黙のタブーを破り、更には、10年前かと思いきや、まさかの20年前からのスタートなど、
全ての予想を裏切っての幕開けは、まさに「the dawn of age」!期待が高まります。

ただ、慕の叔父のこーすけくん。若く見えますが、
同学年らしき友人が、慕の母を「ナナ先輩」と呼んでいるので、こーすけとナナの年齢差は殆ど無いと思われます。
慕を産んだのが20歳くらいだとすると、こーすけは1話の時点でアラサー辺りということになります。

そして、数話後に始まるであろう、慕のインターハイ編に突入するころには・・・

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おじさんたちの仲間入りw


さて、驚き満載はシノハユだけではありません。
1話にて、小5なのに、閑無さんとの会話では小4になっていたので、
また誤植か?と思い、立先生のサイトを確認してみると、案の定、ミスの件が記載されていました。

というか、それ以外にも、阿知賀ポータブルの裏話や、質問メールの返答やらで、結構な更新量だなオイ!

更には、中学生時代の姫子まで!
uryuchuhime.jpg
本誌休載して何やってるんですか先生w(歓喜


>>新道寺と白糸台は寮生活で、哩さんと姫子は同室です。

>>新道寺と白糸台は寮生活で、哩さんと姫子は同室です。

>>新道寺と白糸台は寮生活で、哩さんと姫子は同室です。

毎夜、使われているベッドは1つだけということか!


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2013年09月22日

シノハユの表紙

ガンガンオンラインのサイトに、シノハユの表紙が掲載されています。
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ひとりの少女と麻雀が、すべてを繋いだ──。

この文から察するに、はやりん達は脇を固めるポジションで、中心となる視点は新主人公のハユちゃん(仮称)になる模様。
まだ表紙絵だけですが、2人の個性が見えてきました。
ハユちゃんは、おっとりしたようなお嬢様系で、穏乃とは真逆のキャラクターのようです。
漫画の主人公とは物語を牽引する存在ですから、大人しいけれど、一度言い出したら頑固で、時には玄ちゃんのような天然っぽさを見せたりと、
彼女の魅力が周りを引き付けて物語が進んでゆくのでしょう。

もう1人の金髪娘は、この表情、ツンデレだなw
どこか抜けた感じのある主人公に「しょうがないなぁ、もう!」とか「べ、べつにアンタの為にやってるんじゃないんだからね!」などと言いつつも世話を焼いたりと、王道っぷりを見せ付けてくれる予感です。
2人の10年後の関係が気になって仕方がない。


それにしても、この主人公、誰かに似てるなぁと思ったら・・

いた!

のよーちゃんに似てるんですよ。
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手の仕草とか雰囲気が。
これで語尾を「よー。」とか伸ばしていたらキャラ被りますよね。

のよーちゃんのエピソードが全く語られていないので、
もしかすると、
愛宕家とフナQや、はるると戒能のように、親族だったりするかもしれない。
サプライズで、本編の準決勝後、のよーちゃんを訪ねて大人になったハユが登場したりして・・。

いろいろと妄想は尽きませんが
全ては9月25日の咲ファンビビクンデーを待つべし。

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2013年08月25日

シノハユ連載告知 一抹の不安と期待

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当初、シノハユは時代を分けた二部作になると予想していましたが、
はやりんと新主人公らしきキャラが同じ場所で描かれているので、
やはり10年前のインハイがメインとなるようです。

気になったのはアオリ文。過去に特別な何かがあった模様。
「遠い日の"約束"―。」というのは、現在の視点から過去を振り返っている言葉であり、その約束は未だ叶っていないことを意味します。
既に終った出来事ならば、現在の視点から約束という言葉は使いません。
プロたち4人の中で、約束の話題が出ていないことから、新主人公が交わしたものだと思われます。

しかしながら、同じチームなのに、0話の集いに呼ばれることなく、
10年後の世界で、姿はおろか話題すら出てこず、まるでフラグのように"約束"が交わされている・・・
やはりヒロイン死亡エンドなのだろうか・・・w


私は阿知賀編のアニメから咲の世界へ入ったクチですが、
シノハユから初めて咲を知る人たちが心配です。

阿知賀から入った人は、阿知賀の魅力に惹かれてハマったわけですから、
咲本編を見るまでは、世界の中心は阿知賀だったファンも多いはず。
同様にシノハユから入る人は、入り口は「はやりん18歳」であり、初々しい高校生の彼女しか知らないわけです。

そんなファンたちが、本編や阿知賀編に手を出して、10年後の彼女達の姿を知ったらどうなるのだろう?
かつてインターハイ優勝を目指して、眩しいくらいに熱い青春を追いかけていた少女たちが、
未だ実家暮らしで、休日はジャージ姿でゴロゴロして、親から「男の子の友達を連れてきてよ」なんて言われている現実。
30手前になっても女子高生のノリで、子供からキツいと言われる現実。


想像してみてください。

もしも阿知賀編と清澄編はスピンオフで、実は10年後の世界の本編が存在していて、
それを読んでみたら、
ウサミミを付けた天江 衣(27)とか、
ヒョウ柄の服を着て大阪のおばちゃん化している愛宕洋榎や、
働くのダルい・・と、白望がアラサーのニートになっていたり、
怜と宥が位牌になっていたら・・


きっと読者はこんな顔になるはずですw
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それでも「アリですね!」と言って乗り越えてくるシノハユファンは、
おそらく歴代咲ファンの中でも良い意味で重病であり、どっぷり浸かった咲クラスタへと成長するすることでしょうw


さて、改めて告知画像を見直してみると、奥にもう1人新キャラがいます。
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こういった画像に登場してくるのですから、
憧×穏乃、和×咲、のようなポジションキャラだと思われます。

これ、どっちのカップリングなんでしょうね!?

新主人公となら、10年後の関係が気になりますし、
はやりんとなら、今は戒能とべったりなので、過去の女ということになるw
ちょっと強気そうな金髪少女の行く末に密かに期待しています。

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2013年07月29日

0話からシノハユのストーリーを読み解く

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当時、4人が準決勝で対峙していたとなると、空き席のない新主人公はどこに絡んでくるのだろう?

新主人公は、はやりんと同じ高校であるはずなのに、この集会に呼ばれていません。
対して、プロでない晴絵が呼ばれているのは、はやりんが昔なじみの集いを意識したからで、
そこに同じ高校の新主人公が同席しておらず、その名も出ない事から、
彼女たちと新主人公には直接の関係性が無かったと推測されます。
仮に新主人公が、はやりんの暗号が解けず、辿り着けなかったとしたら、
話にすら触れず、勝手に食事を始めて、全力スルーしてるわけですから、お前ら酷すぎだろうとw

「それは ひとむかし 前のこと―」
「女の子と麻雀と」
「もうひとりの女の子の物語」
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10年前と書かずに「一昔前」とアバウトな表現で、はやりん達と新主人公を2つに分けて紹介されていることから
両者の時代は異なり、新主人公は、はやりんの卒業後に入学してきた、後の世代の可能性が高い。
それぞれが別のインハイ世代であれば、昔なじみの集いに同席していないことも頷けます。
つまり、
シノハユは、はやりん世代と主人公世代の、2つの時代を描く2部作になる。

ストーリーが10年前だけだと、準決勝で主要キャラ全員が激突して、2人が消え、更にすこやんの優勝が確定していますから、 試合結果がわかっている物を月一連載するには、厳しいものがあります。
第一部は、闘牌よりも4人のドラマを重点に描き、濃密な試合を描くのは準決勝のみで、
その後のインハイはエピローグ的にカットして、第2部の新主人公の時代が始まる展開となりそうです。
そして新主人公と戦うラスボスに三尋木さんを登場させることで、年代がバラける全てのキャラを描くことができます。

阿知賀編がそうだったように、本編とスピンオフは深くリンクしているので、
シノハユもまた、宮永家の火災事件や、松実露子など、過去編ならではのエピソード回収や、
当時の出来事や新キャラが、未来の本編に絡んでくることでしょう。
案外、本編の決勝では、空白だったプロ麻雀せんべいカードのS-03枠として、
10年後の新主人公が解説者として登場するサプライズがあるやもです。


余談ですが、10年前のインハイ世代が物語の幕を開き、新主人公の世代が道を切り開き、咲の世代へと繋がっていく・・・
-saki-は10年を3つの流れに分けた3部作に見えますが、戒能プロの年代が微妙にズレていたり、千里山の「藤白七実」などの仕込みが見え隠れしており、
立先生にはもう1部作、照編の構想があるのかもしれません。
全てはシノハユの商業的な成功次第といったところでしょうか。


2ヵ月後の連載が待ち遠しい限りですけども、
トラウマを背負う転落人生や、子供からキツイと言われたり、全員が婚期にリーチがかかった崖っぷちなアラサー達の、初々しい若き日々を見るのは、楽しみなようで胸が痛いw
むしろ、私は過去編の楽しみの1つとして、
灼、穏乃&憧、恒子、戒能など、10年前のインハイに注目していた事が度々語られているので、
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当時の現在キャラたちが随所に登場してくることを期待しています。

そう、野依プロは新道寺出身なんですよ。
と、いうことはですよ
地元を応援するロリ哩姫も描かれる可能性が高い!
縛られる幼女、感じる幼女。ホームランなのにアウトですw

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2013年07月25日

シノハユ

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サブタイトルは「-旧約青春麻雀物語-」
もはや咲のサブタイの、「本格」でも「美少女」でもなくなった、アラサーの昔話というわけですw
もうひとつのサブタイの「the dawn of age」は、訳すと「時代の夜明け」
何の時代なのかは、対象によって異なりはしますが、時代とは1人で創るものではなく、そこに在する人々の波によって動くものですから
これまでのような、○○編と書かれていないのは、主人公の単一視点だけでなく、
主人公が登場しない試合でも、全ての主要な登場キャラが準主人公的なマルチ視点で描かれると思われます。

では、「シノハユ」とは何だろう?

言葉的には【偲はゆ】(しのばれる。自然に思い出される。)だと思われ、過去編らしいタイトルです。
しかし、阿知賀編のside-AがAブロック、阿知賀、赤土などに掛っていたように、
タイトルをカタカナ表記にしていることから、含みを持たせているかもしれない。
主人公の名前が「ハユ」で、「ハユをしのぶ」という意味でシノハユ。
過去に時代の主軸である主人公として存在していたはずなのに、10年後の現在、はやりん達の集いに呼ばれることなく、名前すら出てきません。


もしかすると、「死のハユ」で、まさかのヒロイン死亡エンドなのでは・・・
この集いに戒能プロが同席したのは、亡き主人公を降霊するためかもしれないw

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