2014年11月25日

シノハユ15話 幸あれ

shinohayu15_1.jpg
「マージャンキー慕」
子供のころから麻雀狂いとまで言われてしまうとは!
白築慕(28)の頃にはプロ雀師たちのような麻雀以外はポンコツな未来が見えてきそうで怖いw

慕ちゃんは俺の嫁!と息巻くファンは多いけど、リアルで考えてみると、
いくら料理が上手で健気な性格だったとしても、会話から生活まで全て麻雀!麻雀!麻雀でニヤニヤな28歳女性て怖いわ!
例えるなら、イケメンだけど会話の内容が全て咲ネタに変換されるオタクなんて周りからすればドン引きですよねw
やっぱり慕ちゃんにはリチャードソンがお似合いなのです。

そして優勝したことで、次回いよいよ慕ちゃんの東京編へ!
shinohayu15_2.jpg
ナチュラルに抱っこができてしまう2人の関係。良いものだな。
全国大会で幼少時のプロたちと出会うエピソードとか、ナナが登場するかもしれないとか、この際どうでもいいんです。
東京には当然リチャードソンも付いてくる。
2人きりの旅行なんですよ!
一緒に東京見物したり、ホテルに泊ったりと、イベントが目白押し!
立先生曰く、小学生編がしばらく続くとのことなので、そのしばらくの間に、酒を浴びるくらいシノリチャで酔わせて欲しいものです。




さて、悠彗編の終りに差し掛かって、なんと新キャラが登場です

森脇 曖奈ちゃん。
shinohayu15_3.jpg
この辺りでは敵なしで1年からレギュラー入りを果たし、既にインハイを視野に入れている実力者。

この前振りの感じ・・

これ小走先輩の枠やw

僅か数コマでズダボロに負かされるんだろうね!
そしてこの子も本編に戻れば29歳で崖っぷちなんですよね。
曖奈ちゃんに幸あらんことを。


それにしても曖奈ちゃんの目と口と喋り方

shinohayu15_4.jpg
似てるよなぁ・・
どこかで繋がりがあると面白そうだ

posted by 隣の | Comment(9) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月28日

シノハユ日常編が実現する可能性

咲14巻の発売日と咲日和アニメ化決定。※但し1年後。
なんで1年も先の話をこの段階で告知するのだろう?と不思議に思っていたところ、
例のハイスコアガールの著作権問題で、こんなニュースが。

『咲-Saki-』で儲けてるから懲罰なし? 『ハイスコアガール』事件をめぐるスクエニのずさんな対応
<抜粋>
「『ハイスコアガール』の担当編集者は、アニメ化もされた『咲-Saki-』の担当でもあるんです。ドル箱の作品を抱えている人物ということもあってか、人事的な懲罰はないままに終わりそうです」
http://otapol.jp/2014/09/post-1647.html


これによれば、ハイスコアガール事件の当事者である担当さんは、咲の担当でもあるのですね。
ハイスコアガールのアニメ化が流れ、休載と書籍回収、告訴や家宅捜索を受け、更にはスクエアエニックス側も争う姿勢をみせています。
いくらドル箱コンテンツを担当しているとはいえ、社の内外含めて風当たりは相当キツいはずです。
社への風評や裁判の経過次第では、いつ尾切りされてもおかしくはありません。

wikiによると2013年の夏頃に事態が発覚、
その後2014年頃から立先生のサイトで「1時間で6ページ描かないとネームを載せるぞ」など、担当さんから強い圧力がかかっている様子が書かれるようになりました。
一年後という早過ぎる次巻発売日や咲日和アニメ化の告知と合わせると、担当さんは実績作りに奔走しているのではないだろうか。

実績を作り、企画を立ち上げ、その中心となって進めていれば、当面は椅子を奪われる心配は減る。
とはいえ、事件は未だ未解決のままですから、更なる実績と企画が欲しいところだと思われます。

言い換えると、咲コンテンツを貪欲に望むファンにとっては、チャンスかもしれません。

ここで、ビッグガンガンの内情を覗いてみると、
人気柱だったハイスコアガール休載を受け、新連載攻勢に躍起になっているものの伸びが薄い。
また、ゲームやアニメのコミカライズ企画が非常に多い。
そういった特定のファン層を取り込まないと成り立たない雑誌とも言えます。
ならば咲日和・シノハユに続く、ドル箱コンテンツの3つ目のスピンオフ掲載という路線も十分検討の余地ある選択肢となるはず。
例えばバンブーブレードもスピンオフが2作続き、4コマも掲載されていますので、BGはそういった企画は積極的に取り入れる雑誌です。

そこで、あぐり先生原作による「シノハユ日常編」の連載を提案したい。
立先生はこれ以上の原作を描くことは無理ですが、咲日和と合わせたネームチェックは可能でしょう。
あぐり先生は、毎月シノハユの約30ページを1日5ページのノルマで仕上げています。
残りの半月はドラクエで遊んでるんですよw
キャパシティ的には余裕があります。

ビッグガンガン添え付きのアンケート葉書に「シノハユ日常編の連載を希望します」と書いて送るべきです。
(咲日和ではなく、あくまでも新規連載の希望を伝えるべし)
ちなみに、今号のアンケート葉書は、意見欄のスペースが大きめで、なぜ今月号を購入したのか、毎回読む作品は何か、などの質問項目があり、
編集部の知りたいデータと、私達の希望する内容をマッチングさせることができそうです。
なにせ日常編だけで単行本を出せば、「咲」というだけで、他のBG連載作品の単行本よりも売り上げが叩き出せるのですから編集側には魅力的なはず。
もしも邪推した騒動の裏の事情と表の進行が、点と線で繋がっていたとしたら、
1つでも多くの実績を欲する担当さんは、読者の声という後押しを受け、割りと現実的に動く可能性が高い。

よく雑誌の柱には「○○先生に励ましのお便りを」なんて書かれていますが、
私達は担当さんに「入れ知恵のお便り」を送るべきだと思いますw


ビッグガンガン購読者の皆さん、付属の葉書に切手貼るだけでいいんです。ホントお願いします。


シノリチャ見たいんだよ!

posted by 隣の | Comment(8) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月10日

普通じゃない親子


シノハユ13話(悠彗編@)の感想にて、こんなコメントを頂きました。

お父さんが実は普通じゃない方のオタクで
娘が普通のオタクだった事に安堵しているように見える
shinohayu13_1.jpg

なるほど。確かに自分もそこに通じているからこそ、オタクを普通だと言えるのかもしれません。
一般の人ならば、アイドルオタクだろうとアニメオタクだろうと、オタクの一括りで認識しており、あまり好ましくないイメージを抱いていますが、
娘からのオタク告白を、ジャンルやランクで分けて受け止め、漫画やアニメ程度では普通だと言ってしまえる感覚だということは、
お父さんは私たちと同じこちら側の住人である可能性が高いw

さらに、娘がオタクだと知って、どんなアニメを見ているのか、親としては気になるはずなのですが、
ota_yue_2.jpg
この不自然なくらいの会話の逸らし方
まさに自分の趣味に振られるのを避けるような反応だよね
ダウトだよお父さんw

そういう目線だと喋り方も怪しく見えてくる。
ota_yue_3.jpg
マイノリティ側からの物言いや、ネットではよく見かけるが日常会話では使われない「如何ともし難い」という言い回しを使う辺り、
グレーだよお父さんw


島根のアニメ事情について調べてみたところ、
只でさえ放送局が少ないうえに、深夜アニメの地上波放送は、ほぼ全滅です。BSに加入しないと見れません。
ニコ動のネット配信という手もありますが、悠彗ちゃんは海が好きな活発な女の子で、自室に篭ってPCでアニメを堪能するイメージは薄い。
悠彗ちゃんがアニメにハマったきっかけとは何か。

もしかすると、お父さんの秘蔵コレクションを見てしまったのではないだろうか

アニメや漫画が「好き」ではなく、いきなり飛び越えて「オタク」だと告げたのは、
父が自分と同じ趣味だと知っていたからなのかもしれない。


そう考えると、お父さんのこの表情は、娘がオタクだったことに驚いたというよりも、
ota_yue_4.jpg
娘が自分と同じ道に進んでしまったというショックと、
隠していた趣味がバレた!?という自分への審判の表情にも見えるw


だとすれば、思ったよりも娘のオタク度が低いことに安堵した「普通」という発言と、
会話を切って、そそくさと席を立った行動にも納得できますw


しかし娘は普通ではなかった。

島根のオタ環境を調べてみると、
家からバスや電車で行ける範囲内に、アニメイト米子店が存在します。
ota_yue_5.jpg
また、子供麻雀大会の会場舞台になった「くにびきメッセ」では年間6回もの同人誌即売会が開催されています。
どっぷりとはいかずとも、それなりにオタライフを楽しめる環境は整っていますが、
彼女はそれ以上のものを求めています。
ota_yue_6.jpg
何の専門なんでしょうね?

このシーン、お父さんは違和感なく会話を進めていますが、
ota_yue_7.jpg
秋葉原=オタクはメジャーですが、一般の人にとって、池袋=オタクはあまり結びつかない。
ここでもお父さんの疑惑は高まるばかりです。
そんな池袋に行きたいという悠彗ちゃん。

そう、池袋といえば乙女ロード

BLの聖地ですよ!

ota_yue_8.jpg
逃れられない呪縛の言霊

悠彗ちゃんは「普通」ではなく「腐通」なのかもしれないw

慕と閑無たちと行動を共にするようになり、
リチャードソンと周藤に出会ってしまったとき、
一人爛々悶々と目を血走らせる彼女の姿が見れる日もそう遠い話ではなさそうです。

それにしても、小学生の娘が腐女子かもしれないのに、普通だと言ってのけるお父さんて、どんだけディープな趣味持ってるんだよw

そんな重病なオタでも結婚してお父さんやってるんだから大したものです。
どこで知り合ったんだろう・・・?

まさか・・・

ota_yue_9.jpg
あなたも?

posted by 隣の | Comment(2) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月25日

シノハユ13話 終焉の足音が忍び寄る

今月号から、またも普通に漢字変換できない新キャラ「悠彗(ゆえ)」編が始まりました
shinohayu13_1.jpg
なんとアニオタ娘!
親にオタクだからとサラっと言ってしまえる彼女も大概ですが
普通だと受け流せる父親も包容力半端ない
というかお父さんキャラが普通に描かれてることに驚きだよ!

でも、アニメや漫画が好きだとオープンに言えるのは、もう普通のことなんですね。
良い時代になったものだ。

よし。私も告白してみよう

shinohayu13_2.jpg
やっぱりこんな顔になるよねーw
これが一般の反応です
咲オタだと言って、惜しみない賛辞と盟友の握手を交わしてくれるのは同志くらいなものですよw

shinohayu13_4.jpg
うん、私は・・・黙っていようw


それにしても秋葉原もすっかりメジャーになって、
小学生でも行きたいって言うような観光地になりましたね。
shinohayu13_3.jpg
全国大会で東京へ行って、オタクの聖地の秋葉原で歓喜するシーンなんかが描かれて、
咲ファンは聖地を聖地巡礼するというややこしいことになりそうだw

うん?

「池袋」って、まさか・・

悠彗ちゃんはオタクというよりも、もしかして・・
お父さん、娘さんは普通じゃないかもしれない!w




そして、ついに三尋木さんが登場したりと驚きの展開があったんですけどね、

そんなことよりもですね、


shinohayu13_5.jpg
小6になってやがる!!

これはマズい・・・

シノリチャという「 絶対時間 エンペラータイム 」終了にリーチがかかってしまった!

少女と青年の同棲関係だからこそ至高なんだよ
女子高生とオッサンだともう肉体関係しか残されてないじゃないか!(暴論)


慕とリチャードソンのあれやこれやが描かれないまま小学生編が終ってしまいそうな気配
アカン、ヤバイ
どうしよう・・・

shinohayu13_6.jpg
シノリチャファンは皆こんな状態だと思うw

posted by 隣の | Comment(8) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月30日

シノハユ12話 感想そのA いくつか気になったこと

過去回想からよくやく時間軸が戻り、はやり編も締め括りに。
いくつか気になった部分を抜き出してみる。

 疑惑と可能性

shinohayu12_11.jpg
小学生目線だと年齢よりも大抵「大人」という一括りで見るものです
その小学生が耕介の事を「学生?」と言っています。
年齢は非公表ながら、子供から見ても相当若いようです。
第一話の、慕が赤子のときの耕介が学生服らしきものを着ているので高校生かと思っていましたが、
当時中学生だとしたら現在は大学を出たばかりの20代前半。
この設定なら学生と言われても通ります。

そうなると、ナナが妊娠した年齢がヤバイことになりますが、質屋の周藤さんが核心的な一言
shinohayu12_12.jpg
他人は正直です。
私は以前から「ナナと慕は本当の親子ではない説」を提唱しており、ナナの容姿をよく知る第三者の彼の発言で、益々疑惑が深まってきました。


そして耕介は昔のバンド仲間がやってる音楽雑誌から仕事を貰っていて、月に一度、東京へ出向いています。
ここで第一話の横浜での家族麻雀に繋がるわけですね。こういった背景の設定が細かく組まれているのがsakiの醍醐味。

また、sakiは様々な人間がリンクする作品ですから、
shinohayu12_13.jpg
まふふの東京の知り合いが、耕介のバンド仲間で、まふふと耕介が繋がる可能性もありそうですね。




 とりとめのない会話に重要なフラグ

shinohayu12_14.jpg
杏果ちゃんといえば「閑無編」では裏方で行動して、物語の側面を見せるキーパーソンだっただけに、
わざわざこうした発言を描いているということは、
夏祭り翌日から海水浴までの1日に、杏果の視点で何か重要な出来事が起きていたということです。


今回、違和感を覚えたのは、祭りの後、慕の家に寄った件です。
はやり編なのに、耕介が絡んで物語が何か進展したわけでもないのに、必要のない寄り道を描いています。
また、同じ街に住んでいる友人なのに、ナナの結婚と慕の存在を10年間知らなかったほど耕介と疎遠だった周藤が、あの場所に同席していた不自然さ。
そこには閑無たちと耕介たちに面識を持たせる必要性があったからではないだろうか。
慕の出生の謎に動きがありそうな予感です。
案外と杏果が彼に会いにいった可能性もありそうですね。
この先また過去編に突入しそうだw




 今回一番切なかった1コマ

shinohayu12_15.jpg
1人足りないよね。

shinohayu8_15.jpg
夏祭りに続いて海水浴にも誘われてなかった陽葵ちゃん
スイミングを始めて麻雀の面子から外れても仲の良い玲奈ちゃんに対して
麻雀の練習相手のときしか呼ばれない陽葵ちゃん。
閑無が孤立したときに、杏果ちゃんに連れられた1人だというのに、この扱い。人間関係て難しいね・・
楽しい夏休みの1シーンに見えながらも、実はキャラのフェードアウトが本格化した悲しい1シーンなのです。




 海水浴!!

shinohayu12_16.jpg
カメラさん、もっとアングル下!下!

慕ちゃんたちが泳ぎに行った海は惣津海岸
shinohayu12_17.jpg
舞台となる玉造温泉や松江からもかなり遠い。
惣津海岸に行くまでに他に海水浴場があるのに、ここを選ぶのは何か土地柄の由来などがありそうですね。
どうやら立先生は私達に島根中を巡礼させる気らしいw

調べてみると駐車場が数台分あるだけで、海水浴場として整備されていない景観地です
トイレや更衣室が無いこの場所で、女子小学生たちがどうやって着替えたのか。トイレに行きたくなったらどうするのか。
などとというゲスい妄想は厳禁ですw

posted by 隣の | Comment(2) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月25日

シノハユ12話 ミニコンサートに集う人たち

shinohayu12_1.jpg
過去編の過去編から数ヶ月ぶりに返ってきました。
どこの夏祭りなのかわからなかったのですが、
のぼりから松江市内の白潟天満宮の例大祭だと判明。
shinohayu12_2.jpg
毎年7月の24,25日に開催されています。
神輿が街中をねり歩くのが有名なようですが、作中ではそういった描写は無く、神社の境内辺りでコンサートが行われています。
神輿をスルーして神社の方に向かった閑無ちゃんは、予めコンサート情報を調べたうえでの行動だったのかもしれないw

ご満悦のたこ焼き
shinohayu12_3.jpg
調べてみると、白潟天満宮の境内には有名な老舗のたこ焼き屋があるんですよ。
この店のものか屋台のものかはわかりませんが、現地での取材でみつけたものを物語の中にさりげなく絡ませているようで、
シノハユがアニメ化された年の例大祭にはファンで賑わって、たこ焼きが飛びように売れちゃうんだろうなぁw
聖地巡礼の日付と食べ物まで指定してくるsakiはステマかよ!さえ思えてくるw

はやり編が始まって数ヶ月間、待ちに待った「時にはHAYARIに流されて」開幕!
shinohayu12_4.jpg

男どもが小学5年の女の子に全力で声援送ってやがる!
同志よ!このロリコンどもめ!


・・・おや?

あの時のDQNじゃん!w
shinohayu12_5.jpg
まふふから小学生まで、この節操のなさw
お前アイドルだったら何でもありか!
しかも隣にいるメガネは、髪型は違うけど、絡まれていた男性だろうか?
まふふの一件で仲良くなったのかもしれない。
本編での牌のおねえさん(28)で、このDQNが出てくるか非常に楽しみになってきたw


shinohayu12_6.jpg
そして将来さゆりちゃんが絡んでくるのでは!と密かに期待しています。

posted by 隣の | Comment(5) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年07月25日

シノハユ11話よりも咲日和

shinohayu11_1.jpg
いいなーいいな飯梨川

飯梨川はココ!
shinohayu11_2.jpg
マダガスカル!とかやってるゴー☆ジャスさんの気分ですw

あぐり先生も巻末コメントで謝っていたように、今月号のシノハユは僅か22P。週刊誌レベルです
おそらく立先生のネームが進まず、1話分を2つに分割掲載して、8月号もページ数少ない可能性がありそう。

そんな調子なのでストーリー的には殆ど進展が無く、
shinohayu11_3.jpg
幸せだった頃の慕ちゃんが見れたことが救いです。
守りたいこの笑顔
守れなかったこの笑顔・・・。

というか、前回から気になってたんですけど、お手伝いさんの高橋さんの尾行、近過ぎるよね?
こんなの振り向かれたら即アウトやんw
傍から見ても不審過ぎます
「幼女をつけまわす事案が発生」て通報されてもおかしくありませんw



話題も少ないので咲日和にも触れておきましょう。
今回は待望の阿知賀の巻
shinohayu11_4.jpg
穏乃が濡れてるっ
雨で濡れてるんですよ。だた、ここだけ見るとビビクン!てしてるように見えた私は病んでると思うw
ビッグガンガンは厚い本です。薄い本ではありません。

なんと新キャラが登場!
shinohayu11_5.jpg
宥のクラスメイトの吉川さんと中島さん
顔も知らないキャラですが、立先生のことだから当初から設定は存在してるはずなので、
この中に吉川さんと中島さんが居るかもしれない
shinohayu11_6.jpg

更にシロも登場
shinohayu11_7.jpg
まぁ犬なんですけどねw
シロとクロで親近感が沸くなら、宮守と出会ったら面白いことになりそうだなぁ

一方、清澄では・・・
shinohayu11_8.jpg
こういった対比も咲の醍醐味ですね。

posted by 隣の | Comment(4) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月25日

シノハユ10話 はやりんママ。うーん、アリですね!

shinohayu10_1.jpg
オッサンやん!
地方で洋菓子店を営み、庭付き一軒家に住み、家政婦さんを雇い、
祖母はシンガポール旅行を楽しみ、小2の子供に横浜へ行く交通費を簡単に出してくれ、家政婦さんまで同行させるなんて、
ケーキのいい話だな!

・・・・・・・。

さて、

shinohayu10_2.jpg
横浜ですよ横浜!
この当時、横浜には小2の慕ちゃんが、いずれ訪れる不幸など知る由もなく、元気に笑顔いっぱいに暮らしています。
天使登場フラグだよね期待していいよね!
ただ、慕ちゃんは子供麻雀大会の瑞原はやりの記事を見たときに「誰?」と言っているので、
横浜で直接絡むエピソードは無そうです。おそらくは、はやりの背景にモブ的に慕ちゃんが描かれるのでしょう。

むしろ注目すべきは、白築ナナの方かもしれない。
ナナは初登場の時点で、昼間からソファーで横になって、買い物や料理は慕がやっていました。
体の調子が悪かったのだろうか?高級マンションに住めるだけの収入はどこから?など憶測が飛び交っており、当時の姿から彼女の素性に関わるヒントが見つかるやもしれませんね。


それにしても、なぜ横浜なのだろう。
島根でもライブを開催していたのだから、近場のチケットを贈ればいいのに、わざわざ遠い横浜のチケットにしたのは、
本人はもう長くない。これが最後の公演になるかもしれない。と悟っての事なのだろうか・・。
そんな彼女の生き様を目にした幼き日のはやりんは
目指すべき大人の姿を見つける。
shinohayu10_3.jpg

人から人へ、継がれてゆく想い。ええ話やなぁ


shinohayu10_4.jpg
現実は残酷だけど・・w

(28)になり結婚適齢期に崖っぷちになっても尚、はやや〜とか言ってる娘の姿を、あのお母さんはどう思っているのだろう。
リーチかかってるのにノーテン気なこと」とか言ってそうだw

posted by 隣の | Comment(7) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月24日

シノハユ9話 重い想い

shinohayu9_1.jpg
やっぱり故人じゃないですかー!やだこれもー
「シノハユは死のハユ」という説もあながち馬鹿にはできなくなってきた。
立先生が言ってた研究者って、おそらく癌の研究なんでしょうね。
どちらの道を選ぶかの葛藤の経て、小学生からキッツイと言われながらも、人に元気を分けるまふふの遺志を継いでアイドルやってるわけですよ。
重い、重すぎる・・・。
有珠山が打倒はやりんと意気込んだところで、こんなの勝てないわ!

shinohayu9_2.jpg
結婚か・・そらこんなの背負ってたら出来ませんよね。
次世代の由暉子ちゃんが彼女の想いを継ぐ存在であって欲しいと願うばかりです。
というか、はやりんは仕方が無いとしても、すこやんはもっと頑張れ!もっとメスになれよ!w


おや・・?
shinohayu9_3.jpg
何か居る!
カンナちゃんどんだけはやりんのこと好きなんだよw



そして咲日和では、なんと高遠原中学校麻雀部の加藤ミカさんが登場。
shinohayu9_5.jpg
うーん、この限りなく善野監督寄りな薄弱な感じ・・・
怜といい宥姉といい、何気に咲キャラって10年後の存命が心配な人が多過ぎる。


posted by 隣の | Comment(4) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月08日

シノハユのキャストはこの人 ver.2

前回は選考条件として「小学・高校・28歳の三役を演じる必要があるので、20代中頃の役者が合う」と予想しましたが、
よくよく考えると、28歳verは主に本編での登場で、10代の声優を起用しても、アニメ化される頃には同じ年齢になっている可能性が高いwとの判断で、もう少し年齢を落として旬な声優を当て込んでみました。
ちなみにリチャードソンは出番が無いため前回から変わらず。

白築 慕
shinohayu_cas2_1.jpg
今年からメイン級の配役が一気に増えて知名度が高まっている注目の新人さん。
理由は私が一週間フレンズにドハマりしたからw
慕ちゃんの儚さと健気さを上手く演じてくれそう。



石飛 閑無
shinohayu_cas2_2.jpg
前回予想した竹達彩奈さんと声質的に似た傾向なので。
カンナは様々な表情をみせるようになってきました。
竹達さんはチョロインっぷりを、大久保さんの方はデフォルメ表情の演技が似合いそう。



稲村 杏果
shinohayu_cas2_3.jpg
そろそろ咲キャラに起用されそうという理由で当て込んでみた。
杏果ちゃんの小学生らしからぬ達観ぶりと万能さを演じきれる新人声優がどれだけいるのかが疑問なのと、今後もう少しキャラが広がりを見せそうなので、現時点では該当者なしとしたいのが正直なところ。



本常 玲奈
shinohayu_cas2_4.jpg
子供みたいな声が特徴的な声優さん。
玲奈ちゃんは高校生編でメンバーになるか微妙なので、小学生と割り切ってみました。
「何それキモそう」の台詞が早く聞きたいw



春日井 真深(まふふ)
shinohayu_cas2_5.jpg
はやりんが田村ゆかりさんならば、先代の牌のおねえさんということで、この辺りを選んでみるのはどうだろうw



おまけ

DQNなお兄さん
shinohayu_cas2_6.jpg
こんな贅沢があってもいい

posted by 隣の | Comment(6) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする