咲-saki-第155局 決勝前夜もうひとつの物語
2016年03月04日

咲-saki-第155局 決勝前夜もうひとつの物語


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上埜さんと呼びかけて竹井さんと呼びなおすキャプテン
美穂子の中ではまだ「上埜さん」なのか・・


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振り向きざまに片目になる瞬間芸
会話中だろうと驚いたときであろうと、久以外には片目を閉じるキャプテン。
オッドアイを見せるのは貴女だけ。そんな信念めいたほどの拘りを感じる・・

「久」と呼び捨てになることで上埜さんネタが潰えたかに見えたけど
彼女の内面には重い愛が蠢いていそうな気がしますw


そんな彼女の膝元で完全にネコ扱いになっている華菜のセリフにも注目。

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「鶴賀の部長さん」

鶴賀の部長はむっきーに引継がれたとはいえ、一応ワハハさんなんですが、
華菜はワハハに対してこんな調子ですからね。

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部長に「さん」付けしてるってことは、
完全に加治木ゆみだと思い込んでるんだろうねw


そしてよく考えると少し怖い光景。

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いつからそこに居た!?

唐突に会話に入ってきて、キリッとかしてるけど、
みはるんはずっとそこに立っていたのだろか?

清澄がテーブルを囲って座っている最中、
部屋の隅で1人立ち続けてこちらを見つめる吉留未春。

傍からみたらちょっと怖いんだけどw

阿知賀の脅威を語るはずの流れで妙な存在感を発揮した風越3連発。

一方で、照の過去を追って長野の温泉宿に宿泊している西田記者。
照は小5の途中まで長野に居た新事実が明らかになる。

決勝を控えた前夜―、

それぞれの場所でさまざまな物語が進められていますが、
もうひとつ、同じ夜の下の別の場所でもドラマがあったことを忘れてはなりません。

そう、咲日和です。
夜9時に早くも就寝中だったすこやんが
こーこちゃんに叩き起こされて、カレーを頬張ったエピソード

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咲日和〜大人の巻D〜より

すこやんの時事系列を調べたら寝不足スパイラルだった」で書いていますが、
このやりとりは決勝前夜のお話です。

この日この夜、
一歩先まで描いていた番外編と本編の時間軸が
2年越しにクロスした歴史的な瞬間なのです!

いつかこのときが来るだろうと待ち続け、
気が付けばシノハユが始まって慕ちゃんが中学生になっていました。
感慨無量です

さて、夜に仮眠をとったうえに、絶対明日に響く罠だとも気付かずに美味しいそうにカレーをたいらげるアラサー女子。

果たして次回156局で、すこやんはどうなっているのか?乞うご期待!


タグ:155局
posted by 隣の | Comment(4) | TrackBack(0) | 咲<感想> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕も和ちゃんと一緒にお風呂入りたひ
Posted by たも at 2016年03月04日 20:16
照もですけど、メインキャラたちは小5の時にターニングポイントを迎えていることが多いような気がします。

高鴨穏乃は小5まで祖父と山巡りをしていますし、天江衣が両親を亡くしたのも小5の時ですし、白築慕が島根で暮らし始めたのも、小禄心が全小を制したのも小5の時です。

それらから考えると、例の火災は咲が小5の時、つまり本編の時間軸から5年前に起きたのかもしれませんね。
Posted by at 2016年03月05日 01:46
>>たも さん

そういや和とシズたちは一緒にお風呂入ったことあるのかなぁ
いつかそんなエピソードあったら昇天しそうだw


>>メインキャラたちは小5の時にターニングポイントを迎えていることが多いような気がします。

「小5の証拠がたくさんあるね!」(はやりんママ的な感想)
記事1つ書けそう。この仮説興味深いですね!
Posted by 隣の at 2016年03月06日 01:35
>>そういや和とシズたちは一緒にお風呂入ったことあるのかなぁ
>>いつかそんなエピソードあったら昇天しそうだw
巨乳小学生のどっちの全裸!!!!!!見たい!!!!!!
Posted by at 2016年03月06日 16:18
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