シノハユ10話 はやりんママ。うーん、アリですね!
2014年06月25日

シノハユ10話 はやりんママ。うーん、アリですね!

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オッサンやん!
地方で洋菓子店を営み、庭付き一軒家に住み、家政婦さんを雇い、
祖母はシンガポール旅行を楽しみ、小2の子供に横浜へ行く交通費を簡単に出してくれ、家政婦さんまで同行させるなんて、
ケーキのいい話だな!

・・・・・・・。

さて、

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横浜ですよ横浜!
この当時、横浜には小2の慕ちゃんが、いずれ訪れる不幸など知る由もなく、元気に笑顔いっぱいに暮らしています。
天使登場フラグだよね期待していいよね!
ただ、慕ちゃんは子供麻雀大会の瑞原はやりの記事を見たときに「誰?」と言っているので、
横浜で直接絡むエピソードは無そうです。おそらくは、はやりの背景にモブ的に慕ちゃんが描かれるのでしょう。

むしろ注目すべきは、白築ナナの方かもしれない。
ナナは初登場の時点で、昼間からソファーで横になって、買い物や料理は慕がやっていました。
体の調子が悪かったのだろうか?高級マンションに住めるだけの収入はどこから?など憶測が飛び交っており、当時の姿から彼女の素性に関わるヒントが見つかるやもしれませんね。


それにしても、なぜ横浜なのだろう。
島根でもライブを開催していたのだから、近場のチケットを贈ればいいのに、わざわざ遠い横浜のチケットにしたのは、
本人はもう長くない。これが最後の公演になるかもしれない。と悟っての事なのだろうか・・。
そんな彼女の生き様を目にした幼き日のはやりんは
目指すべき大人の姿を見つける。
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人から人へ、継がれてゆく想い。ええ話やなぁ


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現実は残酷だけど・・w

(28)になり結婚適齢期に崖っぷちになっても尚、はやや〜とか言ってる娘の姿を、あのお母さんはどう思っているのだろう。
リーチかかってるのにノーテン気なこと」とか言ってそうだw



posted by 隣の | Comment(7) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「そーだそーだクリームソーダ」の
元ネタは「きんぎょ注意報!」らしい
Posted by at 2014年06月25日 20:05
小2でしょーに

正かなづかひでも小二(せうに)でせうにと成立。私はかういふ駄洒落を評価します。
Posted by でんぢゃらすまーさん at 2014年06月25日 21:02
思いを受け継ぐ ≒ 婚期を犠牲にする
Posted by at 2014年06月25日 22:45
>「リーチかかってるのにノーテン気なこと」とか言ってそうだw

\ドッ/

シノハユは裕福な家庭のキャラクターが多いですよね
現段階では、だからと言ってなんだって話ですが。w
Posted by 久は俺の嫁 at 2014年06月26日 00:38
>>「そーだそーだクリームソーダ」の
>>元ネタは「きんぎょ注意報!」らしい

ググってみたら曲なんですね。
立先生これ聞いて育ったのかなぁw



>>でんぢゃらすまーさん さん

咲キャラでダジャレキャラを創った場合、ダジャレを言ったあとのドヤ顔が超絶可愛いみたいなキャラかなとイメージがあったのですが、
はやりんママはナチュラルにダジャレを意識せず口にしてるような感じで、しかも「んぐ」というあの口がなかなかに良い。



>>思いを受け継ぐ ≒ 婚期を犠牲にする

最近はやりんが結婚できない理由は、礼儀正しく高学歴で美人なうえ芸能人だから収入もあるというハイスペックなせいで、それに見合うだけの男性がいないのも原因の1つに思えてきた・・



>>久は俺の嫁 さん

貧乏な家庭でお金に固執するキャラが増えてしまうと福本伸行先生の漫画みたくなってしまいますw
あと、ネリーが特別視されなくなってしまいますwそこは避けねばなりません
Posted by 隣の at 2014年06月26日 23:01
これほど徹頭徹尾オヤジギャグに染まった記事がかつてあっただろうか(いやない)

こういうノリ大好きですw
Posted by at 2014年06月27日 05:25
>>これほど徹頭徹尾オヤジギャグに染まった記事がかつてあっただろうか(いやない)
>>こういうノリ大好きですw

はやりんママをリスペクトしてこんな感じに仕上げてみましたが、ダジャレというより笑点チックになってしまいましたw
Posted by 隣の at 2014年06月27日 22:17
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