| 咲日和はネーム段階で見させてもらってて 一応咲日和であったことは本編でもあったことにさせてもらってます。 結構面白い内容なのに時系列とか設定的にズレが大きいものは 没にしてもらったことがたまにあったりして申し訳ないです。 |
ある程度の時事系列があったのは知っていましたが、まさか全ての話が本編とリンクしていて、ネームの段階からチェックが入っているとは驚きです。
設定厨の立先生ですから、「○月○日の○時に、あのキャラは、○○の場所で○○をしていた」と詳細に決まっているのでしょうね。
どんなに面白いネタを考えても、設定が違う、時間軸が違うと、ボツにされるわけです。
ここまで細かいと「だったらお前が描けや!」とブチ切れるところですが、無茶振りなハードルを華麗に乗り越えて、毎号すばらに楽しいキャラ達を描き、

1年に100日以上唱えられる伝説のフレーズまで生み出した木吉紗先生は天才だと思う。
そして注目すべきは、やはりこの一文。
| 咲日和であったことは本編でもあったことにさせてもらってます。 |
今まで咲日和はアンソロジーコミック的な扱いでしたが、ネーム段階から立先生によるチェックが入った公認エピソードであり、
阿知賀編と同列の、本編の1部であることが確定しました。
つまり立先生の休載が続こうと、木吉先生がペンを動かした分だけ、キャラの公式ストーリーが増えるということです。

こんな感じに。
そして咲日和を基に、ファンの妄想や二次創作の世界が広がることを意味します。
どのキャラにスポットが当てるかは、木吉先生とビッグガンガンの編集との打ち合わせで、
人気、旬、過去に評価が高かったものなどを参考に決められているでしょうから、
もっと宮守のエピソードを!アコシズこそ正義!という人は、ビッグガンガンのアンケートハガキを送ると、公式設定が広がってゆく可能性があるわけです。
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次の巻が楽しみ
あたごけ!連載してほしいですよね。
そしてお父さんが見てみたいw