シノハユ第5話 人生の選択
2014年01月25日

シノハユ第5話 人生の選択

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杏果ちゃん
また新たに名前が判明しました。
前回予想したように、やはり革命者を支えたのは彼女だったんですね。
閑無への深い理解と、仲間を集めなければ、閑無はこの先ずっと負けたままの人生として、第二のレジェンドコースを歩んでいたかもしれない。
そして慕との出会いはなく、慕も牌を質屋に売られたまま、友達の居ない孤独な人生をおくっていたかもしれない。
彼女が行動しなければ全てが始まらなかった。
むしろ杏果ちゃんこそが未来を変えた影の革命者です。
これで苗字まで判明すれば、高校編のインハイメンバー入り確定でしょうね。


しかし、運命の改変に救われた主人公達がいる反面、その輪から外れた人もいる。
玲奈ちゃんだ。
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閑無のワンマン振りに翻弄されながらも、健気に1年間付き合って、同じクラスにまでなった縁なのに、
水泳を始めたことで、慕と入れ違いにフェードアウトしてしまった彼女。
この先、中学も同じ学校へ進みます。もしも高校も同じ朝酌女子に進学して同じクラスだったとしたら・・・
ハブられているわけじゃない。挨拶もすれば世間話だってするだろう。
けれど慕や閑無たちの輪を遠巻きに眺める自分は、麻雀という繋がりの中には居ないと痛感する。
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もしもあのとき、水泳を始めていなければ、あの席に座っていたのは私だった。あの輪の中で一緒に笑えていただろう。
28歳になった今も振り返ることがある。果たして自分の選択は正しかったのだろうかと・・。
光の裏に影あり。人生の「if」を垣間見たような気がした。

そして残った1人の運命やいかに!
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posted by 隣の | Comment(5) | TrackBack(0) | シノハユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カンナ(CV:加藤英美里)
Posted by 吉田胡蝶 at 2014年01月25日 16:16
>>吉田胡蝶 さん

私もシノハユの声優は誰になるのだろうと、いろいろ楽しみながら妄想している最中です。
近々記事にしてまとめてみようかなと思います
Posted by 隣の at 2014年01月26日 22:41
団体戦4人固まったけど、もう一人はネタキャラもしくはギャグキャラ化する可能性が出てきたような…
Posted by at 2014年01月27日 00:41
>>もう一人はネタキャラもしくはギャグキャラ化する可能性が出てきたような…

本編に戻ると28歳ですからね。
その年齢でギャグキャラはキツイ・・面白そうだけどw
Posted by 隣の at 2014年01月27日 01:45
「それはどこにでもある、ありふれたものだ。もしも、それを踏みにじることを恐れなければ、君もまた世界の支配者になれる――」(上遠野浩平『酸素は鏡に映らない』あらすじ)


 杏果を見ていると、こんなセリフが思い浮かびました。
Posted by jughead at 2014年01月27日 11:28
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