阿知賀メンバーの地元をふり返ると穏乃さんは無駄すぎる
2013年07月01日

阿知賀メンバーの地元をふり返ると穏乃さんは無駄すぎる

何の変哲もない咲の地名紹介さんで、ファンブックの阿知賀メンバー自宅の考察があり、
私も気になって調べてみることにしました。
ファンブックの資料にストリートビューの画像に当て込むと、以下の通り。
map1.jpg
実際の吉野と違う点は、阿知賀女子学院。もともと架空の高校であり、モデルも阿知賀地区の小学校ですから、この場所には実在しません。
玄ちゃんの実家モデルは旅館「さこや」ですが、資料が指す場所は別の旅館であり、さこやは斜め向かい辺りですので、資料の記載ミスかもしれません。

灼のボーリング店のモデルとなっているラッキーボウルは、吉野から5駅ほど離れています。
map2.jpg
すぐ近くに県立大淀高校があるのに、わざわざ電車を乗り継いでまで阿知賀に通うのは、
「子供と戯れるあの人なんて見たくない」と言いつつも、ハルちゃんと同じ高校に通いたい気持ちが強かったのでしょうね。
インハイ帰りの晴絵を出迎えに、1人で吉野まで来ていた姿を考えると、
松実館でお客と麻雀を打っていた幼稚園の頃から1人で通っていたと思われます。
当時の灼は穏乃に近いくらいのアクティブな子だったのかもしれません。

そして、灼の家から近い場所に、憧と初瀬の愛の園だった阿太峯のモデル駅が存在します。
憧はケーブル線から近鉄吉野線に乗り換え、阿太峯まで通学していたでしょうから、
穏乃の家がケーブル駅の向い側で、お店をやっているとなると、
灼が隠れていた看板のあるお店くらいしかありませんので、
map3.jpg
穏乃が店番をしていれば、自然と憧と顔を合わすはずなのですが、
3年間全く会っていない様子をみるに、ろくに店の手伝いもせず、山に篭りきりだったようです。
hashiru0.jpg
ダウト!w

さらに、第3話の冒頭で地区予選へ出発する朝、穏乃は元気よく街を走り抜け、皆と合流していますが、
hashiru1.jpg
家が駅の前なのに、どこ走ってるんだ?w
皆は普通に「おはよう」だけですw

第2話の登校時、憧たちとの待ち合わせに、メイン通りの坂を上がってこず、横から登場しているのに、
map4.jpg
憧は何事もなく挨拶しています。

第1話では子供麻雀クラブからの帰宅時なのに、再び麻雀クラブ方向に向かって歩いています。
コンビニ等へ寄り道していたとしても、憧と和は自宅方向ですが、穏乃の家は完全に通り過ぎています。
map5.jpg
君はこんな夕暮れからどこへ向かおうというのかw

資料の場所が誤植でないとすると、穏乃は昔から目的地へ向かうのに、わざわざぐるぐる迂回して走り回っていて、周りがそれを当たり前の日常風景として受け入れているわけです。
とんでもない無駄体力ですねw


余談ですが、吉野駅前のコンビニは「Hotei Mart」※実在しません
しかもTポイントではなく、Yポイントが使えるようです。
konbini1.jpg
地方へいくと、個人なのかチェーン店なのか怪しいコンビニありますよねw

穏乃が手に取っていたパンはメロンパンのように見えますが、
konbini2.jpg
壁に書かれているポップに「ふわふわハニー」と書かれているので、
セブンイレブンの商品で「ふわふわハニー&マーガリン」だと思われます。
konbini3.jpg

posted by 隣の | Comment(12) | TrackBack(0) | 咲<考察> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色々ワロタw

シズちゃんはきっと吉野の山を一周してウォーミングアップをしてから合流をしたんでしょう(適当)
Posted by 久は俺の嫁 at 2013年07月02日 01:54
憧「穏乃は山では不思議と迷わない」

山の外では迷いまくりだったのか
でも無駄体力により走り回って遅刻はしないんだな
Posted by at 2013年07月02日 04:06
オフィシャルファンブックの資料地図を見てまったく同じこと思ってましたw
Posted by at 2013年07月02日 06:35
>>久は俺の嫁 さん

これもサキビアでしょうかw


>>でも無駄体力により走り回って遅刻はしないんだな

吉野も山の中になるので、シズのフィールドなんでしょうね。だから迷うというより、意図的に時間いっぱいまで駆け回っているのかもしれない。待たされる方は大迷惑なんでしょうけど、そこはシズの魅力で許されているはずw


>>オフィシャルファンブックの資料地図を見てまったく同じこと思ってましたw

わたしもこの記事を書きながら何度も資料が誤植ではないかと首を傾げる連続でしたよw
Posted by 隣の at 2013年07月03日 00:59
山の仲間たちに挨拶に行ってるんでしょう。
シズにとっては山は体の一部で、自然界の動物たちは大切な友達なんです。いやどこぞのラノワさんみたいに草木さえも友達なのかも。

シズが全国に進出した理由が「和に会いに行く」という生物学的には曖昧な表現しか語られておらず、
あの5人が晩成を破るほどの結束力を維持した動機にしてはいささか薄く説得力に欠ける。
作中では語られなかった、何か本当の理由があるのでは?
あれほど麻雀が好きだったアコが晩成を諦めた裏にどんなイザコザがあったかは憶測の域を出ませんが、
アラタは赤土の名誉挽回とするなら動機としては十分。
松実姉妹は全国に勝ち上がったらどんな生物学的メリットがあるでしょうか。
過疎化が進む田舎の旅館の娘。クロが勝ち進めば、松実旅館は「可愛い看板娘のいる旅館」として全国的に有名になる。また、晩成は旅館から遠く、働きながら勝ち上がるには阿知賀しかない。クロの本職は旅館の看板娘であって、雀士ではない。
宥姉の体感温度の異常は間違いなく難病です。全国大会で宥姉の知名度が上がれば、治療費の寄付を募れる。結果的にシズとアコが戻ってきた松実姉妹は、世界一チャンスに恵まれた幸運な姉妹といえます。
では、シズはどうか。
ここで押したい説が、山を守るために戦っている。
例えば、もし登山家が毎日ゴミを拾っても後が絶えずキリがなかったら、どうしますか?森林が伐採され、動物たちが住処を追われたら?
僕は人口の過疎化に寂れた村が土建屋の談合に汚染される現実を見てきました。奈良でも同じことが起こっているとしたら?
美しかった自然の景観が失われ、動物たちが住処を追われ。シズは何を思ったでしょう?
そう、シズの真の目的は「復讐」。晩成を破り、白糸台を破り、大自然の野生児が日本で最も強いと証明することで、都会の中央集権が間違いだったと世に知らしめるため。
シズは猿なんかじゃない。
大自然の怒りを代弁する猛き英雄だ!
Posted by at 2013年07月12日 22:23
地図の阿知賀女子の場所には昔小学校がありましたね
今は廃校になって吉野山ふるさとセンターという施設になってます
Posted by 地元民 at 2014年05月01日 22:44
>>地元民 さん

吉野は何回も足を運んでいるのに、ふるさとセンターは未だ行ったことがなかった・・
写真でみると素晴らしい外観で、立先生が好きそうですねw
シノハユの晴絵編とかで背景として登場してくれないかなぁ
Posted by 隣の at 2014年05月01日 23:53
シズが駆け回ってる吉野山中は、修験道ということを考えると大峰山になります。
が、しかし!地図で確認してもらえば分かるのですが大峰山と吉野山は位置が全然違う・・・普通に行こうとすると、下市駅からバスで山の中を長々と走ってようやく大峰山の麓の村、洞川という温泉郷へ、そこからまたかなーり歩いてやっと大峰山の入り口に着きます。
これ、普通に車で行ってもかなり遠いです(*^_^*)
Posted by 洞川旅館でバイトしてた人 at 2014年05月29日 15:04
>>洞川旅館でバイトしてた人 さん

おそらく車道のような迂回路ではなく、山の中を直線距離で進んでいたのでしょうね。
それでも日帰りは無理そうなので野宿してた可能性もありそう。
普通はズボンも履かずに山の中を歩けば草木で傷だらけになるはずですが、頬ずりしたくなるような美しい健康脚ですから、ナルトのように木から木へ渡り飛んでいたのかもしれませんw
ちなみに洞川旅館はまだ行った事がありません。写真で見る限りでは夜の温泉街の雰囲気がすこぶる良さげですね。
ここも咲で登場したら巡礼してみたいものです。
Posted by 隣の at 2014年05月29日 22:00
アニメ1話の穏乃の入浴シーンの直前に家の全景が出てて、それを見ると和菓子屋店と家は別の場所にあるような気がする
Posted by at 2014年06月14日 00:34
しばらくです(*^^*)
シズが吉野から大峰山まで行ってた件について続報を入手しましたのでお知らせします!
どうやら「吉野大峰ドライブウエー」なるものが存在するようで山の中を抜けていたとしてらおそらくコレを通ったのではないでしょうか?吉野山竹林院から奥千本まではバスが運行しており、それ以南の大峰登山道は昔のままの山道だそうです。参考…角川地名図鑑p1155
Posted by 洞川旅館でバイトしてた人 at 2014年08月30日 14:52
>>洞川旅館でバイトしてた人 さん

情報ありがとうございます。
グーグルマップで調べると金峯神社まではストリートビューで確認できますので、車がなんとか走れる道のようです。
その先は洞川スキー場手前で切れていますから、山の中を駆けめぐっているのでしょう。
漫画では岩場を飛び越えているシーンもありますから、修験道より険しい道を選んでいた可能性もありますね。
登山道を通っていたらヤマノススメとリンクしてほしいものですw
Posted by 隣の at 2014年08月30日 20:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック