2016年03月28日

咲-saki-スピンオフ第5弾の主人公は・・・

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初見の私の反応は深堀さんと同じリアクションでした

咲ファンにとっては無条件歓喜なのでしょうけど、なんでいまさら怜竜なんだろう?
阿知賀編が話題になってた頃ならまだしも、とうに旬を過ぎています。
立先生は「どの学校も10巻くらい個別に描きたいです」と発言していたので、スピンオフ化はわかるのですが、千里山は阿知賀編で準主役的な扱いで、大方のエピソードも消化されています。
やるなら有珠山編だろ!いや宮守編だ!なんて声も聞こえてきそうです。私は越谷編を希望しますw

改めて考えてみると、
タイトルが未発表なうえ、怜竜の絵だけで怜竜のストーリーだと決め付けるのは早計です。

千里山としてではなく、怜竜が中学の制服を着ているところに意味があるのではないか?

怜竜の中学時代に関係するであろう人物には最大の謎が存在する。

それが荒川憩です

風越や天江衣を圧倒した阿知賀に誰も勝てなかったと言わしめた個人戦2位の実力者。
引き手数多の人材である彼女が、なぜ強豪千里山へ進まなかったのか?
その理由を語るには、時間軸を中学時代まで巻き戻す必要があるからです。

しかし、主人公が憩ならば、最初の告知で憩が描かれているはず。
なぜ最初が怜竜なのだろうか
作品自体は人気の怜竜という看板を持ちながら、そこに絡ませる形で荒川憩の物語を描こうとしているのか。

おそらくは、どちらでもあり、どちらでもない。

今回作画を担当する、めきめき先生のツイッターでは、佐賀弁を教えて欲しいのとの事で、

一方で、立先生のサイトでは、
本編とは無関係なはずの生立ヶ里時代の姫子がカラーで描かれています。
13.09.25
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また、こんな発言もしている

14.09.02
昨年4位の湯佐さんは那須田さんと同じく現在大学1年生ですが
登場するかはちょっとわかんないです。
同様に生立ヶ里コンビや二年前の照・志崎の綾ちゃんは後に描きたいのですが
なんとなくタイミングがつかめないです。

怜竜の中学時代から始まり、生立ヶ里コンビが描かれる流れだと、
その後、千里山へ進み、インハイにて「二年前の照」も描かれることになり、上記の発言に合致します。

以前から暖めていた構想で、今回のスピンオフはこの部分が描かれるのだと思われます。

照が登場すれば、彼女に勝って後々にプロとなる戒能さんも登場してきます。
そこには戒能さんのセリフの中に出てきた藤白七実、昨年4位の湯佐さんやオモチが大きくて雑誌で人気の那須田さんも存在する。
名前だけのキャラ、存在だけだった設定が、この時代の世界を一気に広げてくれます。

本編では西田記者が照の過去を追い、戒能さんの照をディフィートした発言、
まさにこのタイミングだからこそ、スピンオフが動き出したのかもしれない。

照には小5の途中からインハイまでに空白期間があり、宮永姉妹の真相の一部が明らかにされるはず。
先述の憩の謎も含め、これまで語られなかった重要エピソードの宝庫です。

立先生が描きたいもの。
それは怜竜のみならず、戒能から照・憩まで、
異なる世代の群像劇を描こうとしているのではないだろうか。
ここを語ることで、時代の夜明けを創ったシノハユ、物語の核となる咲たちの時代、
離れていた2つの時代が一本の線で繋がって、全ての時代のピースが埋まることになる。

今回のスピンオフは阿知賀やシノハユのような新しい主人公を軸とするものではなく、
既存キャラの個々のエピソードに重きを置いた「咲世界を補完する物語」になると予想しています。


あと、今回の企画始動により、気掛かりな点がひとつ。

それは「原案:小林立」の部分です。

阿知賀・シノハユは「原作」ですが、今回は原案です。
立先生は構想と設定だけでネームは描きません。
背景・セリフ・構図・演出・その他諸々、立先生の"こだわり"が薄まります。
私たちは立先生の描く咲世界に魅了され、1コマの背景の為だけに聖地へ訪れ、キャラのセリフ1つに無限の考察を論じます。
もちろんネームチェックはするでしょうが、
咲でありながら咲日和に近い作品に、どれだけ立先生の意思が受け継がれるのか不安でなりません。
めきめき先生が良くないと言っているのではありません
小林立が生み出す物語を読みたいのです。
だからこそ原案のスタイルで進行するならば、1ページどころか1コマにすら、時には容赦なくリテイクを繰り返し、編集担当による細心のチェックを求めたい。
咲の正統となる素晴らしい作品になるよう願っています。




ちなみに、スピンオフ第5弾が生立ヶ里コンビや二年前の照の話だとすると、

同様に生立ヶ里コンビや二年前の照・志崎の綾ちゃんは後に描きたいのですが

生立ヶ里コンビや二年前の照・志崎の綾ちゃんは後に描きたいのですが

志崎の綾ちゃんは後に描きたいのですが

第6弾の予感に興奮を禁じ得ない。


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2016年03月26日

咲15巻のカバー裏からシノハユの未来を読み解く

咲の単行本を購入して、ページを開く前にやること。

「ブックカバーを剥いて確かようぜ!」

今回もオマケ漫画は安定のふくすこコンビかなぁ。なんて思ったら...


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ヤバイ、変な声漏れそう!

完全に予想外からのゲリラエクスタシーだよ!

この高ぶる心をどこにぶつけたらいいのだろうか
ふと、
バブみニストでありニワチョコ好きな「咲めも!」さんを思い出し、
ブログを覗いてみた。

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案の定、絶叫の嵐だったw

さらにコメント欄では

1. ななし
2016年03月26日 02:05
反応を見に来ました

2. 名無し
2016年03月26日 02:18
同じく

この流れでお茶吹いて落ち着くことができましたw
これだから咲ブログはやめられない。


さて、わずか2ページのオマケ漫画の中に、これでもかと様々なシノハユの未来を入れ込んでくれています。

2人の会話の流れから、やりたいもの、好きなことを仕事にしていて、そこから咏さんや慕ちゃんに触れていることから、チョコさんはプロもしくは麻雀に関わる仕事をしているとわかります。

チョコさんが倒れ込んでいるベッドにも注目したい。

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両手を広げても余る大きさです。
一般的に人が両手を広げると、ほぼ身長に近い長さになります。
これは「尋(ひろ)」と呼ばれる長さの単位で、一尋は六尺(約一・八メートル)
対してベッドのキングサイズは一般的に幅1940mmでシングルベッド2つ分の長さです。
そして2人のいる部屋壁から察するに、キングサイズ1つの部屋だと思われます。
仕事に行く前で、全裸のチョコさん。
完全に1つのベッドで一夜を過ごしてますよね?
何してたんですかね?ナニしてたんでしょうね?

ちなみに丹羽さんが「行きなさいよ」と言ってることから、彼女は麻雀関係には就いていないとも読めます。

衝撃的なのが、慕(28)の初出がまさかのオマケ漫画です

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慕を三尋木・小鍛治と並べて思い浮かべるということは、慕もプロの道へ進んでおり、
プロ麻雀せんべいカードの空白の「S-03」は彼女である可能性が高い。

28歳現在でも髪が長いままです。
元々髪を伸ばした理由が、失踪した母に成長を見てもらう為でしたから、
伸ばし続けているとすると、依然再会は果たせぬままなのか気になるところ。

また、小学生の頃は「白築」と呼んでいたのが「慕」となっていることから、
中学高校編でニワチョコの出番があり、慕と仲を深めることがほぼ確定です。

そして、初めて牌に触ったのが10年前で、そのままプロ入りしたすこやんを小鍛治と呼ばず「健夜」と親しげに呼んでいることから
晴絵がトラウマを負ったあの試合の年に、ニワチョコも全国出場を果たし、すこやんと絡む展開があったことがわかります。

さらに深読みすると、
「楽しそうにしてた」(過去形)に対して、現在のすこやんの表情は楽しそうには見えません。
阿知賀編にて、すこやんがプロ入りしてタイトル挑戦のシーンが描かれていますが、

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ここでも楽しいとは思えない表情をしています。
現在のすこやんはランキングから離れ、地元チームに所属していることから、
彼女には、プロ入り後に楽しさを感じられなくなった何らかの事情があると思われます。


ドリアンジュースにも小さなヒントが隠されています。

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「復刻していた」
一度は製造中止になって最近になって復活した。
ドリアンジュースは慕の大好物です。
もしも企業へリクエストしたのが慕だとすると、
母を追ってニーマンの居るドイツへ渡ったことで、ジュースの需要が更に減り製造中止に。
帰国してリクエストしたことで復刻した背景があるとすると、
ナナとの再会を果たせたのはここ数年のことなのかもしれません。

さまざまな角度から妄想が膨らむ今回のオマケ漫画
一番の驚きは「チョコ」呼びが公式扱いになっていることです。
小学生大会以降、遠距離恋愛カップルのように通い続ける2人が、
どの段階で「ナオ」「チョコ」と呼び合う関係になるのか、
これからのシノハユが非常に楽しみです。


あと、立先生、


慕さん盛り過ぎですw

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「主人公は鉄板」の定説が覆され、
咲と穏乃が大器晩成であると儚い希望を抱いた瞬間でした。


posted by 隣の | Comment(7) | TrackBack(0) | 咲<ネタ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月25日

シノハユ第31話 呼ばれた男

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万原中の帽子娘

なんかイイね!
化物語の千石撫子みたいで。

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まだ名前も出ていないし、帽子を取ると限りなく無個性になりそうだけど、
新道寺の姫子みたいにブカブカな袖とかの格好が似合いそうだ。
いまのうちに唾つけておこうw


物語は単行本6巻の続きから。

試合は先鋒が終り、悠彗に飛ばされ、倒れこむ閑無。

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「まだ負けたわけじゃない」と奮起したり、やられたら倍返しの精神の彼女が、自らの敗北を認め、チームメイトに託しました。

悠彗の麻雀に対する想いを改めて知り、自らに問いかけ、悟るのでしょう。
強がっているだけじゃ駄目。時には受け入れて認めることも必要です。
それは人によっては挫折と呼ばれるものになる。
けれどインハイではなく、中学生の最初に経験できて、幸せだと思う。
閑無はこの経験を糧に、必ず成長するに違いない。
なぜなら慕や杏果たちがいるのですから。

レボってた頃とは違う。
彼女は今も成長を続けている。

大量失点したことを先輩たちに頭を下げています。

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小学生の頃は「あやまる方法」をネットで検索しなきゃいけない子だったのに、
ちゃんと謝れるようになったんだね。


よかったね

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こうならなくてw


さて、話題変わって、今回一番の注目は・・・

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お久し振りの登場、質屋の周藤くん!

2人は観客席に座らず、ロビーに居るんですよ。
ここは選手が会場へと向かう場所であり、観客席場から出れば必ず目に付く場所です。
2人がここに居る理由、
まさしくそれは悠彗ちゃんの視界に入るためですよ!

ホモの為だけに呼ばれた男

試合の行方よりも悠彗ちゃんの反応が楽しみで仕方ないw


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2016年03月22日

咲15巻,シノハユ6巻,咲日和5巻、特典どれ買う?


咲15巻、シノハユ6巻、咲日和5巻の購入特典が一応出揃いました。

とらのあな
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「剥いて確かめようぜ」を躊躇う事無く実践する立先生は鬼w
もともとアニメ化の版権絵で阿知賀の裸はあったので今更ではありますが、
立先生のあざといエロチズムのせいで、松実姉妹よりも、どうしても憧ちゃんの方に目がいってしまうw

しかしこの絵は一番重要なキャラが1人足りませんよね。

どうせ脱がせるなら、志崎の綾ちゃんをお願いします!



ゲーマーズ
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知代子ちゃんのこのポーズ、インハイ漫画でよく見るあれだよ
「決勝で待ってるわ。せいぜい頑張ることね」なんて大口叩いて登場して、
次のページで他校にストレート負けしてる噛ませ犬ペアのポーズだw

2人の衣装は制服かお揃いの服なのか、
丹羽ちゃんもなんだかんだで付き合い良いよなぁ。そこがまた至高。

同時購入の特典の桃の水着は、顔の位置が絶妙ですね。
顔の部分を変えたら、どのキャラでも巨乳水着コラが出来上がるという素材特典ですw



メロンブックス
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かつてはエロに定評のあるメロンブックスでしたが、
立先生の裸率の暴走に歯止めが効かなくなってしまい、
もはや水着は普段着と化してしまい、今回のメロンブックスは平凡だな。なんて感じてる私は麻痺してるのだろうか。



アニメイト
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本編ではパウチカムイの体験者である誓子
咲日和ではお互いの部屋で2人で過ごす揺杏
全く違うタイプの2人に囲まれての、この表情の爽くん
お前はラノベの主人公か!w

そして今回の戦犯はアニメイト
同時特典絵の「慕とはやりん」だけが公表されていません。
立絵の慕ちゃんはファンにとっては一番気になるところ。
この特典絵の告知待ちでブログ更新を止めてたくらいです。現時点でも未だ一部分のみ。
お祭りの最高潮になる為のピースが欠けてるのはモヤモヤしてよくありませんよ。



文教堂
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マニアック路線を得意とする文教堂
今回は淡&多治比真佑子
スカートをチラリとまくって誘ってるかのような淡さんですが
君たち普段から丸見えじゃないか。とツッコミを入れたくなります。

ただ少し残念なのは、真佑子ちゃんが、あぐり先生の絵とイメージが違うので、誰だろうこの子?と一歩引いてしまったのと、淡が奇乳化したことで、立先生の絵なのに、pixivで掲載されてるファンの人が描いた絵に見えてしまった。

文教堂は悪くない。
だから次巻もマニアックな私たちを悦にさせるオーダーを期待していますよ。


具体的にぶっちゃけてピンポイントで指定すると、



琴似栄の吉田さんお願いします!

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このモブっぽい普通なとこがたまらんのです!
文教堂さんなら彼女の良さをわかってくれると信じてます。


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2016年03月18日

咲-Saki-第156局 アリですね!

156_1.jpg

ななみん登場!

かねてよりスコア数値からバケモノだと噂されていた藤白七実の名が本編で出てきました。
そして予想通り、照が2年前に大きな振り込みをした相手は戒能プロでした。

あの照を疲れさせるほどの実力者で、まだ顔もわからない藤白七実はどんな人物だったのか?
戒能さんの発言から読み解ける点があります。

1:「千里山の藤白」ではなく「藤白七実」とフルネームで呼んでいて、はやりんにも通じていることから、今の照のように相当注目を集めていた選手だとわかります。

2:「藤白プロ」と付けていないことから、彼女はプロへの道には進んでおらず、戒能さんと同学年の20歳ですから、インカレの方で活躍していると思われます。

おそらくコクマ編あたりで登場してきそうですね。

それと麻雀のことはよくわからないんですけど、
久し振りにこの画像を見て気になったのは、

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セーラが1年生の控え選手だった当時、唯一の2年でレギュラー入りしていた蔵垣るう子さん

藤白 七実 3年 0.357 0.661 R2629

蔵垣るう子 2年 0.313 0.592 R2371

当時のセーラの成績と比べてみると、

江口セーラ 1年 0.321 0.545 R2004

そして1年後、2年でエースになったセーラは、蔵垣るう子を含めた3年を指して、こんな扱いに。

156_3.jpg

この時点で、るう子の戦闘力2371を超えていたとして、
そこから更に強くなったセーラって、藤白七実と並ぶバケモノなんじゃ・・・

5位決定戦がちょっと楽しみですね。


さて、いつまで続くんだよ決勝前夜、最高じゃないか!というツッコミはさておき、
第156局で大事件です

なんと和の母が登場

156_4.jpg

アンタいくつだよ!?

40代前半だとしても若すぎる。

愛宕雅枝といい、Saki世界の女性は波紋法でも習得してるんですかね。

なのに熊倉トシさんは53歳でこれです

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40代からの10年間に何が起きたんだろうか?深紅のロマンホラーである。


そして注目は遅れてきた理由

「ドレスコードに引っ掛かった」

父はノーネクタイ、娘は学生服で入れるようなお店でアウトになる格好・・・

もしかすると、

和のマイノリティな趣味って、親ゆずりなのでは!?

156_5.jpg

恵さんもヨレヨレとした吹き出しで「ああ・・」と言ってることから「例のアレか」とわかっている様子。
女将さんが覚えててくれて、別室で着替えたのかもしれませんね。

そりゃ40代のオバサンがあんな格好でお店に入ってきたら止められるわなw

でも、アリですね!(あのセリフも父ゆずりかもしれないw)

そんな和ママと、現実派で堅物な恵さんが付き合うようになった理由って・・・

たぶん、おっぱい1択。

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2016年03月16日

立先生サイト更新3月15日版〜咲saki15巻特典絵公開〜

立先生のサイトが更新され、咲-saki-15巻の特典絵が先行公開されています。

ritz20160315_1.jpg

ソースから各画像の内容と提供先は下記の通り

・アニメイトさま向け 誓子さん&爽くん&揺杏ちゃん
・とらのあなさま向け お風呂ポスター 松実姉妹
・とらのあなさま向け お風呂ポスター 憧ちゃん&穏乃さん&灼ちゃん
・文教堂さま向け 淡さんと真佑子さん
・アニメイトさま向け 慕ちゃんとはやりん
・ゲーマーズさま向け モモ
・メロンブックスさま向け 咲&和
・メロンブックスさま向け 怜&竜華さん
・ゲーマーズさま向け 豊音さん&恭子さん
・文教堂さま向け 優希&セアミー 缶バッジ

まず、大きく深呼吸をして、叫びたい。

阿知賀は脱がしたらアカン!!

これ立先生が提示したのか、それとも、とらのあなが発注かけたのか、
もしも後者だとしたら、とらのあなは何もわかってない!

ritz20160315_3.jpg 穏乃が髪を下ろした時の新鮮感。

ritz20160315_2.jpg ポーズだけで魅了させる憧ちゃん。

ritz20160315_4.jpg 晴絵と一緒のときの灼。

ritz20160315_5.jpg 玄ちゃんのニーソ。

ritz20160315_6.jpg 絶対防壁だからこそ剥いてみたい宥姉。


阿知賀は着ている方がエロいんだよ!!


それに比べて、なんだよこの特典絵は。
拡大したら何か見えそうじゃないですか!

ritz20160315_7.jpg

まったくけしからん!
ありがとうございます!


さて、一息ついたところで、

各所で「誰だよ!」と話題になっている真佑子さんは書店からの告知後に改めて言及するとして、
先行チラみせの中で気になったのは「慕ちゃんとはやりん」の方です。
立絵で、色紙やラフではなく、ちゃんとした慕ちゃんを描くのって、これが初めてだったはず。
私たちの中では、あぐり絵=慕。という不動のイメージがありますから、立絵で大丈夫なのでしょうか?
また悪い発作で勝手にオモチを増量して、咲と穏乃のダブルヒロインからクレームがきそうで心配ですw


そして、むしろこの特典絵の方が欲しいのにボツにされた心ちゃん。

ritz20160315_8.jpg

ソースでは「小禄先輩」となっていますので、中学生か高校生のようです。
全く似てない多治比真佑子はOKで、心ちゃんは駄目なのか・・・
立先生のことだから、首から下の絵は高確率で全裸のはず!
なぜボツにしたぁぁぁ・・・
寒さの残る3月、真夜中のむせび泣き。

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2016年03月04日

咲-saki-第155局 決勝前夜もうひとつの物語


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上埜さんと呼びかけて竹井さんと呼びなおすキャプテン
美穂子の中ではまだ「上埜さん」なのか・・


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振り向きざまに片目になる瞬間芸
会話中だろうと驚いたときであろうと、久以外には片目を閉じるキャプテン。
オッドアイを見せるのは貴女だけ。そんな信念めいたほどの拘りを感じる・・

「久」と呼び捨てになることで上埜さんネタが潰えたかに見えたけど
彼女の内面には重い愛が蠢いていそうな気がしますw


そんな彼女の膝元で完全にネコ扱いになっている華菜のセリフにも注目。

155_3.jpg

「鶴賀の部長さん」

鶴賀の部長はむっきーに引継がれたとはいえ、一応ワハハさんなんですが、
華菜はワハハに対してこんな調子ですからね。

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部長に「さん」付けしてるってことは、
完全に加治木ゆみだと思い込んでるんだろうねw


そしてよく考えると少し怖い光景。

155_5.jpg

いつからそこに居た!?

唐突に会話に入ってきて、キリッとかしてるけど、
みはるんはずっとそこに立っていたのだろか?

清澄がテーブルを囲って座っている最中、
部屋の隅で1人立ち続けてこちらを見つめる吉留未春。

傍からみたらちょっと怖いんだけどw

阿知賀の脅威を語るはずの流れで妙な存在感を発揮した風越3連発。

一方で、照の過去を追って長野の温泉宿に宿泊している西田記者。
照は小5の途中まで長野に居た新事実が明らかになる。

決勝を控えた前夜―、

それぞれの場所でさまざまな物語が進められていますが、
もうひとつ、同じ夜の下の別の場所でもドラマがあったことを忘れてはなりません。

そう、咲日和です。
夜9時に早くも就寝中だったすこやんが
こーこちゃんに叩き起こされて、カレーを頬張ったエピソード

119_12.jpg

咲日和〜大人の巻D〜より

すこやんの時事系列を調べたら寝不足スパイラルだった」で書いていますが、
このやりとりは決勝前夜のお話です。

この日この夜、
一歩先まで描いていた番外編と本編の時間軸が
2年越しにクロスした歴史的な瞬間なのです!

いつかこのときが来るだろうと待ち続け、
気が付けばシノハユが始まって慕ちゃんが中学生になっていました。
感慨無量です

さて、夜に仮眠をとったうえに、絶対明日に響く罠だとも気付かずに美味しいそうにカレーをたいらげるアラサー女子。

果たして次回156局で、すこやんはどうなっているのか?乞うご期待!


タグ:155局
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