2016年09月25日

シノハユ第37話 小2の面々

杏果はいつネックレスを紛失したのか?

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服を脱いだときはネックレスが見えますが、
ボートを押している最中には既にありません。

結構沖合いで落としているようです。

ここから後日ネックレスを拾い上げてきた閑無は化物ですよ。

宍道湖は面積の約5割が水深5m以上です。かなりの深さだし透明度だって期待できません。
それをたった1人で、ボートが進んだ辺りまでの区間、どこに落ちたかわからないものを、ひたすら素潜りを繰り返して、湖底に沈む小さなネックレスを探し当てたわけです。

7歳にして驚愕の肺活量と体力です。海女さんもびっくりですよ。

麻雀とかやってる場合じゃないよね!
世界を狙えるアスリートに育つかもしれない彼女の人生を狂わせた慕とはやりん。罪深い限りだ。

というか、そこまでできるなら、ボートが沈む前に1人ずつ背負って岸まで往復するの余裕だったと思うw

あと、巡礼ファンが「泳いでみた!」とか再現しないよね?
これから秋がきて冬到来です。シャレにならんよw


今回のエピソードは閑無と杏果の繋がりと、
おそらくは玲奈が水泳を習うきっかけとなったエピソードでした。

そういえば、はやりんが真深さんに深い影響を受けたのも小2でしたね。

扉絵も小2の頃の慕や悠彗まで描かれています。

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・・・・。

陽葵ちゃんはどうした?


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2016年09月23日

咲ファンを辞めようと思う。

世間では「シン・ゴジラ」が話題を呼び、「君の名は」が興行収入100億と言われる中で、
映画館に出向くことのない私が足を運んだのが「聲の形」でした。

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初めてこの作品に出会ったとき、心臓を鷲掴みにされたのを鮮明に覚えている。

あれから約3年が経つのに、まだ心の片隅に将也と硝子の2人が居るんです。
咲にハマっていなければ、危なかったと思う。

映像は129分で綺麗にまとまってはいるものの、なぜそうなのか。の過程や、周りの登場人物の心理描写がかなり省かれているため、初めて観る人にはどれだけ伝わるのかは正直わかりません。

けれどこの作品は、可哀想な障害者に手を差し伸べて満足する感動モノとは全く違います。

他人との関わりを閉ざした主人公の再起物語であり、
「聲の形」のタイトルは、耳の聞こえないヒロインのものだけでなく、彼が聞く感じる声の形です。


映画はみるべきか?と聞かれたら、私は全七巻の単行本を薦めたい。

原作は映画のような綺麗で美しいものとは違い、生々しい。胸にナイフを突きつけられたように、読む人の心をざわつかせる。
そして言葉・行動・表情、小物にまで練りこまれた設定が随所に描かれています。
是非、公式ファンブックを購入して、作者からの答えを得て、再度一話から読みふけってもらいたい。


映画製作は京都アニメーションが担当してしています。

近年の京アニは作画が綺麗なだけの今ひとつな評価が多いのですが、
緻密な設定と細かい心理描写は本来得意とする会社です。

今の御時勢では円盤が売れずに爆死とされるだろうけど、
聲の形は映画ではなく、TVシリーズで、最終話の「扉の向こうにある、つらい過去と可能性」までをじっくりと描いて欲しいと切実に願います。


久方ぶりに触れた聲の形。

この気持ちを静めたい。


そうだ、気分転換に、話題の「君の名は」を観てみよう。

男女入れ替わりモノなんだろう?ラブコメかな?
なんだか楽しめそうだな。

話題だからという理由だけでみたはずなのに・・・

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やられた!こっちが本丸か!

衝撃と共に魂ごと海中に持って行かれた気分というか、
軽い気持ちで乗ったジェットコースターがガタゴトと坂を登り、頂点から一気に加速していったときの絶叫に似ている。

美しい映像はもちろんのこと、物語の展開に食い入って見入って引き込まれていく。

ラストシーンには熱い吐息が漏れ、
映画が終ったあとには、感動とか涙腺が緩むとか、想像に浸るとか、そういったものではなく、
只々、頭の中でいくつもの劇中シーンが浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返していました。


見終わって、もう一度、映画ポスターを見る。

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映画を見る前はどこにでもあるただの版権絵だったのに、
こんなにも胸の熱くなる1枚だったなんて。

個人的には、秒速5センチメートルの結末が9年越しで救われたような気がした。


「聲の形」「君の名は」

どうしてこんな怪物作品をほぼ同じ時期に公開してるんだ!

両方を見てしまった私は、心の置き処がわからなくなっている。

衝動にかられて岐阜県大垣市への切符を手にしていそうだ。そしてそのまま飛騨まで行くのだろう。

もしも長野へ行ったとしても、
飯田や和ハウスには立ち寄らず、諏訪湖を眺めるために山を登るかもしれない。

もしも東京へ行ったとしても
帝国ホテルや国際フォーラムには目もくれず、四ツ谷駅の須賀神社の階段へ走り出すかもしれない。

もしも憧ちゃんが頬を染めながら上目使いで告白してきても、ごめんねと言ってしまえるほどに全部を持っていかれた。

だから咲ファンの人は、ヤングガンガンとビッグガンガンの発売日前後に「聲の形」と「君の名は」を見てはいけない。
ちょっと還って来れなくなるよ。

私も次の雑誌発売日まで咲ファンを辞めようと思う。


明日はBGの発売日だけどね。


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2016年09月16日

咲-Saki-第165局 立先生は学生服には無頓着

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シースルー

学生服というよりネグリジェだよね!
蛍光灯の光だけで透けて見えるなんて、どんな材質の学生服だよ。
この程度で透けるなら、隣の優希だって・・・いや無理か。

しかも胸から下がストーンと落ちてるんですよ。お腹がスースーして仕方ない。
服を着ているというより、円錐の固形物の上から布巾か紙でも被せているみたいだw
これが和用の特注品でなく、清澄のデフォだとしたら、久さんやまこの透けシーンも描くってことですよね?よね?


異常なのは和だけではありません。

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竜華のオモチの大きさが「巨」や「奇」を通り越して、何か別の物体になってるのはさておき、 どれだけ胸が大きくても、制服がオモチラインに沿った形状になってるのは、やっぱりおかしいです。

この形にしようと思ったら、制服が最初からブラのようなカップ形状でなっていて、そこに胸を収めていくか、 もしくは伸縮と密着度の高い柔らかいゴム性のような材質なければなりません。

下手すると「竜華はコンドームを着ている」という風評被害が広まる可能性もありますw

漫画だから読者サービスで誇張されるのは仕方ないことだけど、
いくらなんでも過剰すぎてオッパイとして見えなくなってる感がありますよね。

そんな立先生ですが、巻末コメントにて

咲の実写化楽しみです。ちょっと服装を普通にしておけば良かったと後悔しました

全然反省してないw


おまけ


160局

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162局

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165局

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また入れ替わってるw

配置ミスで単行本修正するより、三尋木さんの気まぐれで「そっちの席に座りたい」「試合中ですよ!?」とか言いながら、CM中にゴソゴソやってたミニエピソード入れ込んだ方が、 咏えり的には美味しくなると思う。

というわけなので、

やらしくお願いします!(誤字ではない)


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2016年09月04日

咲-Saki-実写化はこうなる

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実写化でアレどうなるの?という疑問を、独断と偏見で答えます。


ピンク髪・履いてない・奇乳・長野スタイル。ヤバくない?

コスプレではありません、実写化ですから大きく改変されます。

髪は黒で統一もしくは栗色か茶髪。
劇場公開ですから全年齢向けです。一ちゃんは常時制服、初美ちゃんは肩が若干見える程度のルーズな巫女衣装に抑えます。
和の奇乳も、ちょっと胸の大きな子がキャスティングされる程度です。
漫画をそのまんま再現するのはAVメーカーのTMAに任せておけばいいんです。

但し、少し際どいカットを何箇所か入れ込んで、「実は撮影のとき全員履いてないんですよ」という、
あざとい話題作りを仕掛けてくるでしょうね。



ドラマ4話・劇場版ってどうなるの?

ドラマで地区予選、劇場版で全国編だと思われます。

4話ですから、かなり駆け足で描かれます。衣との対戦が山場で、風越キャプテンとステルス桃に見せ場を作って、それ以外はほぼ脇役です。

麻雀はリアルでやると非常に地味な競技ですから、スピード感を出すために「ライアーゲーム」などであった早送り調のカメラワークが用いられそうですね。

映画館で流れる劇場版の予告ムービーはこんな感じ。

炎に包まれる宮永家の前で立ち尽くす、子役の咲。
咲のナレーション「あの夜から、私とお姉ちゃんは別々の道を歩み始めた―。」

テロップ<< 21世紀 世界の麻雀競技人口は数億人を越えた >>

咲「私、麻雀で全国へ行く!」京太郎「なんだって!?」

軽快な主題歌と共に流れる各シーンのダイジェスト
―退部してもらえませんか
―全部倒す!
―怪物の見本市やないか!普通の麻雀させてーな

急に差し込まれる、咲と京太郎のキスシーン(予告詐欺)

「どうしてなの!?お姉ちゃん!」オーバー演技で絶叫する咲(邦画あるある)

中田譲治のナレーション「これは牌に青春をかけた少女達の軌跡」

安っぽいCGで花びらが舞い、「ツモ、嶺上開花」

2017年初頭公開!

このあとNO MORE 映画泥棒のカメラ男が踊る

なんとなくありそうですよねw



咲と和は誰がキャスティングされる?

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生駒里奈(乃木坂46)

ショートヘアなのと、芸能界の大人の事情で。
予算とギャラの関係上、全くの無名新人が起用される可能性も大。


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唐田えりか(ソニー損保のCMの子)

和はあまり表情を崩さないので、透明感のある子がイメージされる。
もう少し年齢が若ければ内田真礼さんでも通用すると思う。



エイスリンとか臨海はどうするの?

白人とか黒人とか忠実に再現したら、限りなくリアルなのにコレじゃない感が半端ないw
ネリーなんて日本語喋れるグルジア人少女を探す方が難しいです
妥協策としてハーフタレントが起用されます。



姉帯さんの身長設定では配役無理なのでは?

布袋寅泰に女装させるか、五輪女子バレー選手にオファーします。
というか、無理なんで豊音とか胡桃の身長設定はガン無視されます。



衣タンのウサミミを実写で付けるのはどうなんだろう・・・

既に咲日和で言及されています

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実写スタッフが撮影前に学べるかどうかに懸かっています。



実写化が厳しい人たち

優希

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「だじぇ」は釘宮ボイスで優希だから可愛いんです
大根演技の新人アイドルがリアルでこんな口調だったら、ちょっとイラっときますw


蒲原智美

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常時開いた口に、吸い込まれそうな瞳。
実写でやったら危ない人ですよねw


のよーちゃん

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どうするんだよこの髪w



阿知賀は登場する?

ラストに出ます。ちなみに穏乃は短パンを履いてます。

このシーンが再現されて、

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次回作のフラグを全力で立ててくるでしょう。

尚、興行収入という名の下に、フラグがバッキバキにへし折られるのはお約束です。



面白くなりそうですか?

カリフォルニアロールを寿司だと許容できる人なら楽しめると思います。
立-Ritz-を観るつもりで足を運べば「アリですね」と言えそう。

ちなみに、東京国際フォーラムで張り込めば撮影現場に遭遇できるかもしれません。
裏側のメイキングが覗けるので、映像とは違った面白さが見られるかもですよ。



やっぱり不安です

「身の程を知れ3次元が」
これくらいのスタンスで見るのが正解です。

どうせAKBあたりが主題歌を歌って出演させるんでしょ?て一歩引いて斜に構えておかないと、晴絵みたくトラウマ負いますw
咲に限らず、漫画の実写化って、期待せずに見た方が、あら意外と面白い!てなるので丁度いいんです。


というか、実写化に予算回すなら、その資金でハイクオリティな5位決定戦のアニメを作ってくださいよ


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2016年09月02日

咲-Saki-第164局 なん・・・でも・・?

タイトルは「素晴」

じわじわくる・・w

持ちネタずるいw

第164局はタイトル通り、すばらさんの回なわけですが、普通に麻雀してるんですよ。

いつもなら能力が発動して、そのキャラの奮闘ぶりが描かれるわけですが、
すばらさんは能力を前にして、どうわたり合い、対局者と合わせていくか、凡人としての立ち回りを見せているんです。

照は末原さんの実力を買っていたけど、すばらさんがプロと対局しても飛ばなかったり、新道寺のレギュラーに抜擢されたのは、 こういった順応力があってこそなのかもしれませんね。


そんな先輩を、遠く長野の地から影ながら応援する加藤ミカ

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新道寺に入学するべく受験勉強中。
けれど来年は花田先輩は3年で、インハイか秋季で引退ですから、実質一緒に居られるのは数ヶ月間程度です。 それでも単身九州を目指す彼女。中学生にこんな決心させるなんて、すばらさんナニやらかしたんですかw

新道寺の寮はレギュラーや上位陣がなるべく同室になるようになってます。

狙うはこの1点でしょうねw

が、しかし、
そんな恋慕はどこ吹く風で「怜×すば」の予感が!

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ハートマークで「なんでも言う事を聞きます」

いや、そこまで言ってないからw

怜さん何をやらせる気なんですかね!

あとで部屋に呼んで、「なんでも言う事聞くっていったよね?」って
ベットに押し倒すんですよね?

「あ・・すばら・・」

そして夜は更けてゆく。

相変わらずネジの外れた妄想に浸ってしまったわけですが・・・



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公式の方がぶっ飛んでたw


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2016年08月25日

シノハユ第36話 お見せしよう王者の「ちひとも」を!

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「椋 千尋」ちゃんと「永見 知子」ちゃん

新キャラ登場です!

立先生のサイトでも紹介されていて既に「ちひとも」の正式呼称まで決定

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立先生曰く、憧ちゃんになってしまうとのこと。
知子ちゃんも小瀬川白望に似てるから、これはもう「SHIROAKO」ですねw

ここにきて万原中よりも強い江津市の菰沢中の面子が登場してきたのには理由があって、
小学校大会は松江で行われるから遠かったとのこと。

調べてみると、江津市から松江まで特急を使っても片道2時間もかかります。

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小学生には厳しいですよね。
しかもWikipediaによれば、江津市は東京からの移動時間距離が全国で一番遠い都市だそうで、
このあたりをチョイスする立先生、聖地巡礼者を殺る気だなw

新たに登場した強敵たち

菰沢中は「7年連続で島根県代表」

そしてキメ顔でこのセリフ

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風越・・晩成・・・うっ頭が!
・・・大丈夫だよね?w



さて、今回は永水と龍門渕の2本立な咲日和

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新しい遊びを開拓していく永水メンバーたち

どこかで見たことあるなぁ・・・と思ったら


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ジェネシスやんw

彼女達はどこへ向かおうとしているのかw


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2016年08月06日

咲-Saki-第163局と立先生のサイト更新

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魔王級な漫ちゃんか、怜のお尻かで視線が分かれそうな1ページ

私は完全に主人公が怜-Toki-なのに咲ってタイトルにシュールさを覚えましたw


今回、怜の対局面子の呼び方が描かれていて、

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  • 漫は「上重ちゃん」
  • 成香は「本内さん」
  • 煌は「花田ちゃん」

全員2年だけど微妙に違います。

成香は初顔合わせだから、さん付けはわかるけど、すばらさんをちゃん付けしてたのは意外でした。
阿知賀編では「福岡の人」「新道寺」だったのに、何があったのだろう?
もしかすると、怜が病院に運び込まれたあと、個人的にお見舞いに行って親しくなったエピソードが隠れてるのかもしれませんね。

あと、過去に練習で面識がある漫のことを、ちゃん付けしているのに、
同じ2年の絹からは「園城寺」て呼び捨てされてる怜さん・・・w



さて、立先生のサイトも更新され、質問の回答が並んでいます。


・シノハユは高3インハイがラストバトルではありません。

ナナの件がありますから、卒業後のドイツ編まであるんでしょうね。
確かに高3で終ってしまったら、シノリチャの結末がみれませんからね!


・爽くんが最初にパウチカムイを使ったのは人助けのためで動物に使ってます。

「最初は」ね。二回目は誰なんだろうね。


・15巻の高橋さんが裸なのは裸で寝てたからです。回答になってなさそう。

うん。回答になってないw
丹羽さんも裸だったのか!?そこが重要よ


・赤土先生の担当教科は情報です。地歴などの免許もあるんですが学校の都合で。
・明るくて馴染みやすい先生だと思われてます。

教壇に立つカッコイイ晴ちゃん。
授業中ずっと見惚れてて、情報教科は赤点必至な灼さん


ちなみに、あぐり先生のツイッターも更新。シノハユの1コマ漫画がアップされてます。

慕ちゃん鬼姑になりそうだな・・・。

分別は大事だよ。でもね、

家に篭っている健全な男性のゴミ箱を開いてはいけない。絶対に。


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2016年07月25日

シノハユ第35話の感想と咲日和「阿知賀の巻F」で見つけた事

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3日寝てない白築慕

正解は第六中3年の「小草愛梨」さん。

目が病んでるのに存在感あります。
咲キャラにこういう系統珍しいですよね。

というか麻雀部の顔じゃないよ!

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オカルト研究会だよ!

何か見えざるモノが視えてるのか?絶対入る部活間違えてるわ。


あ、咲-saki-もオカルトでしたねw


ところで、

今期のアニメは「この美術部には問題がある」一択です。

宇佐美さんが可愛い過ぎてとろけそうです。
宇佐美さん役は、野崎くんの千代ちゃんで一躍人気声優になった小澤亜李さん。
この人は恋する女の子をやらせたらハマりますよね。
声のイメージ的に悠彗ちゃんの役に合いそうな気がする。

ちなみに、さくらちゃんは見てるだけで癒やされる子なので茅野愛衣さんを希望したい。


そうそう、シノハユの感想でしたね。

なんか杏果ちゃんがイイ感じです。

以上。

私に麻雀やってるときの感想を求めてはいけないw



さて、話題を咲日和に移して、今回は「阿知賀の巻F」ですよ!

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浮気現場発覚。

大正義シズアコだけでも鼻息ものなのに、まさかハッセが登場するとは意表を突かれた。
初瀬さん出すなら車井百花ちゃんも出して欲しかったよ!
いつか阿知賀編の影の主役である小走先輩も登場することを強く願っております。


憧ちゃんポニテや穏乃の憧verというレアショットが拝めるなんて
髪がかってるよ!髪回だよ!
などと舐め回すように堪能していて、気が付いたことが2つありました。


 その歌は....

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中学の頃に流行った曲名不明の歌のフレーズ。


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実は2巻の阿知賀の巻@でも憧ちゃんが歌ってるんですよね

こんなところでリンクしてるなんて、見つけた人だけがニヤリとできる嬉しい仕込み。

巻@では遠征中の車内ですから、
初瀬から返してもらったCDで思い出したとすると
今回の話は地方大会が終ってから遠征に行くまでの間の話になるのでしょうね。


 穏乃は銃が好き?

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「銃」に反応する穏乃。そして持ってくるゴムピストル。


そういえば、阿知賀の巻Dでも

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銃で大はしゃぎしてたよね


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偶然かはわかりませんが試合でも「放銃」とか描かれてるし。
妙な銃繋がりが見え隠れします。

もしかすると、立先生が手渡した資料の中に「穏乃は銃が好き」て設定があるのかもしれませんね。

決勝でダヴァンのデュエルを見てハイテンションになってる穏乃がいたらダウトですw

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2016年07月15日

咲-saki-第162局 誰が呼んだか、その名は―

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こっちのセリフだよ

当然のように横にいる2人

君ら阿知賀編では存在がステルスモモだったじゃないかw
ナクシャトラとか外国人の名前まで出てくるし、次から次へと!
まったくもって、ありがとうございます!

右端の背が高いおかっぱちゃん。モブセンサーが良好に反応しています。
なかなか好みだよこの子!
背の低い勝気な男子の幼馴染がいてラブコメしてそうな娘です(女子高だけどね)

そして新道寺の控室もいつもと違う光景

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須田山コーチ、デカイ!

隣にいる美子ちゃんだって171cmあるのに余裕で抜いてます
井上純くんが自分よりデカイ女って滅多にいないと言ってたけど結構いるじゃんw
背景の扉の高さかそれ以上あるから、姉帯さんクラスの大きさでしょうか。
立先生の回答が待たれるところです。


さて、止められない無双炸裂の5位決定戦

その名は園城寺 怜。「一巡先を見る者」

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え?誰が呼んだかわからないの?
てっきり阿知賀のドラゴンロードみたく三尋木さんが付けたと思ってたけど違うんですね。

いつの間にか定着したのでしょうけど、 最初に命名した名付け親がどこかにいるはずです。

それが誰なのかは、いずれ過去編である怜-Toki-で明らかになることでしょう。
お前か!お前が言い出しっぺなのか!と歴史の目撃者になれる楽しみがあるから最高ですよね。

案外とプロになっていた慕ちゃんや、ニワチョコが命名して、シノハユと怜-Toki-がリンクしたりするのかもしれませんね。


ということは、本編が世界編とかプロ同士の試合に突入したときには、

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この2つ名が定着してる可能性もあるわけでw

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2016年06月27日

怜-Toki-第1話2話 めきめき先生に伝えたいこと

新たなスピンオフ「怜-Toki-」がいよいよ連載開始され、皆が歓喜する拍手喝采な宴の隅で、
私は一歩引いた冷めた目で読んでいました。

何かが違う。そんな違和感のようなものを抱いたからです。

ストーリーは立先生のネームチェックが入ってOKが出ていますから良いとして、
完成した絵に違うと感じさせる何かがあるのだと思い、読み返してみて、気が付いたことがあります。

ヤングガンガン、ビッグガンガンを、何気なくパラパラパラとめくると、咲とシノハユは目に飛び込んできます。
それは咲が好きだからではなく、YG・BGの作品群とは描き方の異なる"映える絵"が引き付けるからだと思います。

ところが、怜-Toki-は他の掲載作品群と同様にパラパラと流れるページに埋もれていました。

立先生とあぐり先生は別の個性がありながらも共通する部分があって、シノハユはすんなり浸透しましたが、怜-Toki-にはそれが感じられなかった。

絵心の無い私がこの違いを文章で伝えるには、適切な言葉が見つけられず、多々語弊を生むとは思いますが、
おそらくは、線の描き方が違うのではないか。

立・あぐり先生は、輪郭線は歪み無くほぼ均一に整い、服から小物までしっかりと描き切り、過剰な線は足さず、ベタとトーンも隙間を空けず描いている。

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余分は無く、不足も無い。
細部にぼかしがなくハッキリ伝わるから目にとまりやすい。


対して、怜-Toki-を含めた他の掲載作品群は、線がラフなんです。

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  • ラインが均一でない
  • 服の細部がつぶれていたり線が途中で消えている
  • ハイライトを輪郭に多用していて、ベタやトーンが抜けているように見えてしまう
  • 線で影を作っている
  • 線が何重にも描かれたり、線がはみ出ている部分もある

線がラフな一例として、特に男性や老婆でそれが如実に見て取れます。

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下絵を丁寧になぞるというより、デッザン的にシャッシャと入れ込むという感じでしょうか。
細かい部分ですが、これらが全体的に抽象的な絵となって、作品群に埋もれる要因ではないかと思うのです。
流し読みで済ます漫画なら些細なことでしょうが、1ページ・1コマ・1セリフの全てで咲世界に浸るファンとしては、そうした部分が気になってしまいます。

2作品は、写真とイラストくらいに違います。

漫画だとわかっていながらも、リアルな背景と鮮明な描写が合わさって、彼女達は確かにここに居ると想い馳せてしまうほどに、その世界に深く入り込んでゆくのが咲です。

私が怜-Toki-を一歩引いた目で見てしまったのは、抽象的な光景が"これは絵なんだ"と認識させ、感情移入できなかったからだと思う。

ペンの特性だ、漫画の技法だ、先生の作風だと言われればそうなのでしょう。
めきめき先生を批判しているわけではありません
一読者として、やはり咲なのですから、小林立の流れを汲む絵で見たいという想いが湧いただけです。

全てのスピンオフは本編にリンクしていますが、咲日和は外を流れる支流で、ほぼ別枠として楽しむことができますが、
阿知賀編・シノハユ・怜-Toki-は、眺める視点を変えた本流の大河というイメージで捉えています。
ですから余計に、立・あぐり先生と系統が違う描き方に違和感を覚えたのかもしれません。


いろいろと書きましたが、怜-Toki-がシノハユと並ぶBGの看板タイトルになることを期待しています。

1話2話を読んで、最後のページで

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JSでも怜だなwと笑わせて頂きました。

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